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MT4 過去データ取得方法 その2
- 2008/07/21(月) 03:36:18
MT4 過去データ取得方法 その2
前回紹介した方法「MT4 過去データ取得方法 その1」では、完全な正確なデータでない過去データのダウンロード方法でした。(正確でない理由は上記記事をご覧ください。)
過去データ取得方法 その2では、より正確なデータである接続先業者(ブローカー)が保持している過去データをダウンロードできます。(ただしデータ数は、その1の方法ほど多くは取れません。)
接続先業者を増やした直後や、新たにデモ口座を開いたときに行うと都合がよいかもしれません。
(接続先業者の増やし方や新デモ口座の増やし方は、こちらの記事を参考にしてください。)
それでは、過去データ取得方法 その2のやり方です。
まず過去データがほしい通貨のチャートを表示させます。
インディケータ等を表示させずまっさらな状態にしておくのが望ましいです。
次に、メニューの「ツール→オプション→チャート」と進みます。
「ヒストリー内のバー最大数」を99999999とか非常に大きな数にします。
「チャート表示バーの最大数」は効果があるかわかりませんが上と同じ数字にしてしまいます。
↑クリックすると拡大表示されます。
次にチャート上で右クリックをしますと「ズームアウト」というのがありますので、最大までズームアウトします。(「−」マイナス記号をキーボードから押しても同様の効果があります。)
↑クリックすると拡大表示されます。
最大までチャートをズームアウトしたあとは、チャートから右クリックをおして「プロパティ」の「全般」タグを押して、「チャートの右端移動」「チャートの自動スクロール」のチェックを外してOKを押します。
↑クリックすると拡大表示されます。
そして再びチャート右クリック、「更新」を押します。
キーボートにある「PageUp(PgUp)」ボタンを押し続けます。
押し続けているとどんどん時間が遡っていきます。下の時間を見ている、もしくはチャートを見ていると変化がわかります。(このときインディケータ等をたくさん表示しているチャートだと処理が遅くなることがあります。)
しばらく押しても動かなくなったらそこがダウンロードできるもっとも古いデータです。
他の時間足に変更したり、お好みの通貨にチャートを変更して、「PageUp」を押してどんどんダウンロードしましょう。
これによって今までより長い期間で取引の検証が出来ると思います。
「その2」「その3」に続きます。
知っていた方もたくさんいられると思いますが、お役に立てましたでしょうか?^^
「過去データ取得方法 その1」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その1」
「過去データ取得方法 その2」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その2」
「過去データ取得方法 その3」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その3」
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