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役立ち記事特集
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チャートが動かない?そんな時に。 MT4のリスク管理にもつながる情報です^^
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「MT4の機能を利用したシミュレーション1」 「その2」
新しいインディケータの動作確認や・チャートの動かない週末のシミュレーションに最適
「MT4 回線不通 対策1」「対策2」「対策3」
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MT4 回線不通 対策3
- 2010/01/23(土) 01:00:01
今回の対策法は正確には対処法とはいえないのですが、参考までに紹介します。
前回までの2つの対策は下記記事を参考にしてください。
「MT4 回線不通 対策1」
「MT4 回線不通 対策2」
対策3ではちゃんとサーバーとつながっているか自分で監視するという方法になります。
みなさんお気づきかはわかりませんが、通貨が表示されているウィンドウの上部には、「気配値表示:○:○:○」と時間が表示されています。
この時間はサーバーから何らかのデータが送られてきているときは常に更新されます。
これを利用して、気配値表示の横にある時刻が変化していなければサーバーからのデーターが送られてきていない可能性があると警戒することができます。
いちいちその時刻をみて確認するのはめんどくさいので以前(相当前ですが・・・)に以下の画像のようなものをつくりました。
ごくごく単純なもので、STがMT4の時刻、LTが自分のパソコンの時刻を表示しており、その差をLTの横で表示しております。
これを見ることによりサーバーとの回線不通を警戒できたり、どの程度遅延が起こっているのかぱっと把握することができます。
注意すべき点はインディケータではなくスクリプトで作成しなければいけないという点です。
このようにちょっと工夫すれば、より使いやすいMT4環境が実現できると思います。
もし要望が多ければこのスクリプトの作り方をブログで紹介するかもしれません^^;
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