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デモ17日目(再開後) 7月30日
- 2008/07/31(木) 21:02:00
MT4 増田足システム機能追加
- 2008/07/31(木) 02:29:06
昨日公開した株の「増田足」を一部機能をMT4に移行したものの機能追加バージョンです。
昨日の記事は↓
「配布 MT4版 擬似増田足システム」
本当は公開してもほとんど反応がないだろうと思い、基本的には放置する予定だったのですが、意外にもそれなりに反応があったため、早速バージョンアップしてみました。
今回追加した機能は「先読み罫線」と「四次元(タイムスリップと未来の窓)」に関係する機能です。
先読み罫線とは翌日(次の足)の3日増田足の色を予測する機能です。本物の増田足では当たる確立が80%にもなるそうです。また外れた場合目先外れた方向に動くそうです。
また四次元(タイムスリップと未来の窓)では未来の7日間の足を予測する機能となります。
「チャート画面右下には「先読み」という枠があり、翌日の終値時点で、3日増田足が何色になるかをコンピュータが予測し、結果をピンク又はブルーで表示します。この予測が当たる確率は約80%と高く、もしもはずれた場合は、目先、はずれた色の方向に向かう傾向があります。 」
(ホームページからの引用です。)
あくまで終値を予測するのではなく増田足を予測するものです。この点は注意が必要です。
どのように未来を予測するかのロジック等は公開されていませんので、私が考えたもので代用されています。
今回の追加機能では、「先読み罫線」と「四次元(タイムスリップと未来の窓)」の機能を合わせて、現在の足の完成時予測と次の足の予測のみの機能としました。本来のように7つ先までの機能でも良かったのですが、そんなに先のものがどの程度正確に出るのかは予測不能だと思ったからです。
実際の画像は下の2つです。
足の完成間際の画像(この後も足の完成まで多少動いていたので正確な画像ではないです^^;)
↑クリックすると拡大表示されます。
足の完成直後の画像
↑クリックすると拡大表示されます。
白っぽい縦の大きめの点線が現在の増田足の完成予測です。こちらは過去のデータからの予測ですので、現在値が変わっても変化しません。その右側の増田足が次の足の増田足の予測です。
なかには見えないものがありますが、これは増田足が小さくて表示できていない状態ですので、画面を立てに引き伸ばせば見えることがあります。たまに同値でまったくみえないこともあります。
b-clockなどの現在の足の残り時間を表示するインディケータを使用している場合少し見難くなってしまうのが欠点です・・・。
作ったあとに見ていましたが、比較的当たっているようには思えました。ただ当たる確率はまったく不明です^^;;;
テンプレートをロードされますと画像のように未来予測の増田足になります。
MasudaAshi1,2,3のプロパティーからパラメーターの「future_mode」を「false」に変更すると未来予測はしない通常の増田足に変更できます。
その他のインディケータの内容については、「配布 MT4版 擬似増田足システム」をご覧になってください。
増田足については、
増田足ホームページと
増田足オンラインマニュアルを参考にしてください。
下のほうは今回見つけたのですが、なんとこちらには仕掛けのポイント等まで詳しく書いてあります。こちらのリンクを昨日の記事で紹介しておけばよかったです(笑)、同じサイトのマニュアルという項目がこちらです。
本物の「株式チャート増田足」に興味をもたれて資料請求される場合は↓リンクから資料請求してもらえるとうれしいです^^ 資料請求はもちろん無料です。【増田経済研究所】![]()
ご要望があれば7つ先までの予測や、複数前までの過去の予測はどうだったのか(今回は現在の足の予測結果のみです)といった機能に変更することもできないことはないとは思います。
それではダウンロードについてです。
公開は、8月末までを予定しておりますが、短縮する可能性もあります。
昨日の記事では書き忘れていましたが9月末までの有効期限を一応設けています。
ダウンロードはこちらから→ダウンロード
zipファイルとなっています。ex4ファイルは、MT4のExpertsフォルダのIndicatorのフォルダに、tplファイルはMT4をインストールしたフォルダのTemplateというフォルダの中に入れて使用してください。
(Expertsフォルダの中にもTemplateというフォルダがありますが、こちらに入れてもテンプレートのロードは出来ません・・・。)
ダウンロードされた際はコメントを残してください。
あまりにダウンロードされた数に対してコメントが少ないと早めに公開を打ち切ります。ご了承ください。
なにかいいフィルターや取引方法、使い方等が判明したらぜひコメントかメールで連絡ください><
フィードバックの数が集まりましたら、このブログでまた紹介したいと思います。
またあわせて予測の精度はどの程度正確だったかもあわせて教えていただけるとありがたいです。
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デモ16日目(再開後) 7月29日
- 2008/07/30(水) 19:28:50
デモ16日目(再開後) 7月29日。
結果ですが、
1,5分足
取引なし
total 0pips
15,30分足
取引なし
total 0pips
ポイント&フィギア
取引なし
total 0pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
またもや取引しませんでした・・・・。
インジケータをいじってるとなかなか相場をみれません・・・^^;;;
増田足について昨日書き込みましたが、反応はほとんどないかなと予想していたのですが、意外にも反応があったため、未来予測の「先読み罫線」機能を追加しました。
今日の夜に記事を書いてアップロードしますので、気になる方はお楽しみに^^
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配布 MT4版 擬似増田足システム
- 2008/07/30(水) 02:37:46
この前ちらっと紹介した株のシステムを一部MT4に取り入れたものです。
元となったのは、増田足というものです。
増田足ホームページ
私が移行できたのは、3日、25日、75日の増田足と、6色分布図、影足の部分までです。
3日影足4つの足型のはらみ部分のみ採用で、切り返し、反転は取り入れませんでした。
切り返しと反転まで取り入れると、☆だらけになってしまうので・・・。
ということで、どんなものが出来たかを説明しますと、詳しくはホームページを参照していただきたいのですが、5分足のチャートを例として、
5分足
↑クリックすると拡大表示されます。
まず、青と赤の平均足のようなものが3日増田足です。
オレンジと薄めの水色が25日増田足、濃い水色と紫色が75日増田足となっています。
特に25日足(中期足)の色に注目!
中期足の色が変化して2本連続同じ色になると、トレンドが転換する可能性が高くなります。
長い足がコマになったら要注意。
トレンド転換の可能性が高い
だそうです。
水色の文字はホームページからの参照です。
次に影足ですが、これは例えば3日増田足の影の場合、「3日増田足と終値を結んだ線」となります。
「3日影足4つの足型」で目先の天井・底がわかるそうです。
具体例はホームページで確認してください。
最初のほうにも書きましたが、私が作ったものははらみの2つの型のみ☆印が出るようになっています。目先の天井は紫の☆、目先の底はオレンジの☆で表示、影は本体の色と同じ色にし、終値を白い点で再現しています。
下のウィンドウにあるトレンド表示は、6色分布図にのっとっています。
少し灰色の青 Aパターン 立ち上がり
濃い目の青 Bパターン 上昇
ピンク色 Cパターン 上昇の崩れ
肌色 Dパターン 下降の入り口
オレンジ色 Eパターン 下降
薄い水色 Fパターン 下降の終焉
他にも先読み罫線や天底アナライザーなど本物の増田足にはあるのですが、
さすがにそこまでは出来ませんでした・・・。また、数千ある銘柄の検索等までは・・・・。
本来このシステムの肝である部分はやはり本物しか持ち得ないものです^^;;
うわべだけの移行といってもいいかもしれません^^;
以上を踏まえて、5分足、15分足、1時間足の画像を見てみてください。
5分足
↑クリックすると拡大表示されます。
15分足
↑クリックすると拡大表示されます。
1時間足
↑クリックすると拡大表示されます。
どうでしょうか?けっこう惜しいところまできているような気がします・・・。
あとはフィルター等を考えたり、違う指標をあわせて参考にしたりするといい結果がでるかもしれません。
本物の「株式チャート増田足」に興味をもたれて資料請求される場合は↓リンクから資料請求してもらえるとうれしいです^^ 資料請求はもちろん無料です。
【増田経済研究所】![]()
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以上ながながと説明やら紹介が続きました^^;;;
最近TICKチャート関連のスキャルピングに力を入れていまして、こちらの増田足のほうは放置となっていましたので、興味のあったみなさんに検証していただいたらなと思って配布することにしました。
公開は、8月末までを予定しておりますが、短縮する可能性もあります。(9月末までの有効期限付きです。)
ダウンロードはこちらから→ダウンロード
追記:本日7月30日深夜?最新版をアップロードします。またチェックしてください^^
最新版に差し替えてあります。最新版については、「MT4 増田足システム機能追加」の記事をご覧になってください。
zipファイルとなっています。ex4ファイルは、MT4のExpertsフォルダのIndicatorのフォルダに、tplファイルはMT4をインストールしたフォルダのTemplateというフォルダの中に入れて使用してください。
(Expertsフォルダの中にもTemplateというフォルダがありますが、こちらに入れてもテンプレートのロードは出来ません・・・。)
ダウンロードされた際はコメントを残してください。
あまりにダウンロードされた数に対してコメントが少ないと早めに公開を打ち切ります。ご了承ください。
なにかいいフィルターや取引方法、使い方等が判明したらぜひコメントかメールで連絡ください><
フィードバックの数が集まりましたら、このブログでまた紹介したいと思います。
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デモ15日目(再開後) 7月28日
- 2008/07/29(火) 18:04:22
デモ15日目(再開後) 7月28日。
結果ですが、
1,5分足
取引なし
total 0pips
15,30分足
取引なし
total 0pips
ポイント&フィギア
取引なし
total 0pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
取引なしの一日となってしまいました^^;;;
ディ・アフター・トレード☆のSeeyaさんからいただいたHEiTICをずっと見ていたのですが、相場があまり動かず、なんだか一日が過ぎてしまった・・・という感じでした^^;;;
(『スキャル・マスターを目指そう!』に参加予定です^^)
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今日ネットで何かの検索をしていたときに偶然あるメルマガを発見しました。
商材の「FX完全自動売買システム構築のための250の技 MetaTrader4逆引き大全集」を作られたかたのメルマガでした。
中身は主にMetatraderのプログラミング関係です。
初心者の方にも比較的とっつきやすい内容となっています。
この中で私が一番ズキッときたのが・・・・、
「2007/07/01 FX完全自動売買への道 第2007-18号」の一文で、
「上記もちろん「エラー処理の考慮」です。
これはプロと素人の作るプログラムの大きな違いの一つだと思っています。
・
・
トラブルが発生した場合でも正常動作
するように設計されているか、または原因を特定できるだけの情報を残すことができているか?
トラブル時にこそ、プロと素人の差が顕著に現れます。
実際のところMetaTrader用で公開されているプログラムなどは良く見かけますが、お世辞にもあまり質の良いプログラムは見た事がありません・・。」
と、、、、、
はい、私は思いっきり素人です・・・。
エラー処理なんてほとんどしてません〜^^;;;
配布しているものは少しはエラー処理に近いことはしていますが^^;;;
インディケータを配布した方には申し訳ございませんが、素人作業ですのでお許しくださいm(__)m
私は購読してませんが、過去記事を公開されていますので、興味のある人は下にリンクを張っておきましたので、過去記事からお読みになってはいかがでしょうか。
http://archive.mag2.com/0000212860/index.html
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Lazy Day System 設定の仕方
- 2008/07/28(月) 09:55:10
この記事は「Lazy Day System」という記事の補足で、MT4のセッティング方法を書いています。
この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System
設定の仕方は、メニューから「挿入→罫線分析ツール→Trend→Moving Average」と進みます。
↑クリックすると拡大表示されます。
「期間」を7、「移動平均の種類」をExponential、「適用価格」をclose、色はお好きな色に設定します。
EMA5も同じように「期間」を5、色はお好きな色に設定してください。
↑クリックすると拡大表示されます。
次に「挿入→罫線分析ツール→Trend→Parabolic SAR」を押します。
設定は以下のとおりです。
↑クリックすると拡大表示されます。
次に「挿入→罫線分析ツール→Oscillators→Relative Strength Index」を押します。
「期間」を13に、「レベル表示」のタブをクリックし、45、55にします。
↑クリックすると拡大表示されます。
以上でセッティングは終わりです。
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Lazy Day System
- 2008/07/28(月) 09:50:50
最近Forex Factoryで見つけた、なかなかよさそうなトレード手法を紹介します。
この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System
一日の始まりにエントリーして一日の終わりにクローズするタイプのデイトレ手法です。
FX-max Daily(詳しい中身は知りません^^;)等や、株や日経平均等で見かける寄り引けのトレードタイプです。
考案者はGBPJPY/ポン円のみで取引しているようですが、どの通貨でもできるといっています。
その際はストップを調整する必要があるそうです。同じ設定でどの時間足でも通用するかもしれないといっていますが、私の考えでは、大きい時間足のほうが成功率は高そうです。
それでは、ルールです。
買い条件:
EMA5がEMA7よりも上に位置し、その日の始値がEMA7よりも上であること
また、パラボリックが買いであること。
売り条件:
EMA5がEMA7よりも下に位置し、その日の始値がEMA7よりも下であること
また、パラボリックが売りであること。
※RSI13が45〜55のレンジのときは取引を見送る。と書いてありますが、その後の別の人の質問には、EMAだけでエントリーする。RSIはクローズだと言っています・・・。
ストップロスは100pips
利確方法は次の3種類
1、ストップ100、利確100pips
2、24時間後決済
3、ポジションを複数に分け、50,100,150,200,24時間後決済の5通りで決済
24時間後に損益がマイナスの場合、次の日が前の日と同じ方向の場合ストップロスはそのままでポジションを継続することはある。損益がプラスだった場合は、いったんクローズする。
上記のサイト(スレッドからテンプレートをダウンロードできますが、簡単にMT4から設定ができます。)
セッティングの仕方は、記事が長くなってしまったので、「Lazy Day System 設定の仕方」の記事に分けました。
上記セッティングでの各通貨の日足チャートは下の画像になります。
USDJPYの日足
↑クリックすると拡大表示されます。
EURJPYの日足
↑クリックすると拡大表示されます。
GBPJPYの日足
EURやGBPは最近レンジ相場で横ばいとなっているので有効なエントリーはあまり見つかりませんが、過去のチャートを見ていただくと損きりを上手く設定できれば有効な手法であるように感じました。
また、RSIの使い方はまだいまいちわかりませんが、EMAの2本がフラットだった場合はエントリー見送りとかフィルターを上手く使えれば、なかなかよいシステムになりそうな可能性を感じました。
いま考えているのは、ブローカーによって日足の始まり時間と終わり時間が異なっているので、任意の時間を基準とした日足でも有効性が確認出来たら、朝の弱い私にも可能性が見えてくるかなと思います。
↑任意の時間で日足を作成できるインディケータを知っている方がいらっしゃいましたら、連絡いただけるとうれしいです><
最後に、英語のオリジナルの文は以下の通りです。
New daily trade for everyone.
Lazy Day: all my trades are set and forget. My life does not alow for me to stay up and watch my trades. And Asian session is just to slow.
stop loss 100pips
The trade: buy when daily candle opens above the 7ema(on open)
sell when daily candle opens below the 7ema(on open)
confermation: blue 5ema is above the 7ema for buy
blue 5ema is below the 7ema for sell
also color parabolic sar: green buy and red sell
filter RSI 13
I put the 45/55 levels on the rsi to create a channel.
when ever the rsi is in the channel- don't trade.
stop loss: 100 pips
target can work several ways:
1) 100pip sl/ 100pip tp
2) close only after 24hrs
3) break your psition into 5 orders(or less): 1 for 50pips
1 for 100pips
1 for 150pips
1 for 200pips
1 open for 24hrs
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週間成績 7月21−25日
- 2008/07/28(月) 02:11:17
週間成績 7月21−25日
7月21日 1.5分: -5.0pips
15.30分: 取引なし
ポイント&フィギア: 取引なし 計-5.0pips
7月22日 1.5分: 取引なし
15.30分: -28.9pips
ポイント&フィギア: -10.7pips 計-39.6pips
7月23日 1.5分: 取引なし
15.30分: -8.6pips
ポイント&フィギア: +27.5pips 計+18.9pips
7月24日 1.5分: 取引なし
15.30分: -9.9pips
ポイント&フィギア: -17.1pips 計-27.0pips
7月25日 1.5分: -14.0pips
15.30分: 取引なし
ポイント&フィギア: 取引なし 計-14.0pips
週間合計 -66.7pips
週半ばから終わりにかけての強烈なドル円のレンジ相場にやられた感があります。。。
現在の取引手法がトレンド型なので仕方ないですが・・・。
ちょうど動いたときは他のことをしていたりで、損失はばっちり、利益は逃すといった構図が多かったです^^;
トレンドが発生したときに利益を逃す可能性が高くなるかもしれませんが、5pips利益がでたらブレイクイーブンのところにストップを変更するのもありかなと考えています。
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デモ14日目(再開後) 7月25日
- 2008/07/27(日) 15:10:52
デモ14日目(再開後) 7月25日。
結果ですが、
1,5分足
USDJPY total -14.0pips トータル8回 いろいろやっていたため取引をする時間がなく、0時から1時以降くらいにやってみましたがボラもなく、ダメダメでした^^;;;
total -14.0pips
15,30分足
取引なし
total 0pips
ポイント&フィギア
取引なし
(最初の急落時の107.04で逆指値でエントリーっていうのを注文してなくてチャンスを逃しました^^;)
total 0pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
1分足ベースでスキャルをやってみたのですが、タイミングが遅く、5分足に切り替えて来週トライしてみようと思います。
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MTFストキャス強化版と複数時間平均足表示について
- 2008/07/26(土) 20:22:58
フィードバックとして帰ってきたストキャスと平均足のセッティングの例を紹介します。
(そんなに報告数は多くはありませんが^^;)
関連記事は「期間限定配布 複数時間同時表示 平均足 インディケータ」と「期間限定配布 MTFストキャスティクス強化版インディケータ」
まずは、平均足について。
これは、、、特にこれだというセッティングは報告されていません(笑)
基本的には短い足で取引する人は短い足の組み合わせ、長い足の人は長い足の組み合わせといったところでしょうか?^^;;
上記記事で公開していたものは有効期限が7月末までとなっています。
有効期限が過ぎましたので、とりあえず8月末までの有効期限のものを配布したいと思います。
ダウンロードされている方に対しましてコメントを返していただける方がすくないので、今回はメールで配布しようと考えています。
もし継続して利用してみたいと思われる方はプロフィール欄にありますメールアドレスにメールをください。(メールを確認するまで数日かかることもありますのでご了承ください^^;)
関連記事は、
「期間限定配布 複数時間同時表示 平均足 インディケータ」
複数時間同時表示 平均足 インディケータ(1 2 3)です。
アップデートとして、
「page」というパラメータが追加されています。
わいさんからのコメントで複数のウィンドウで表示すると仕切りが上手く表示されないという件に関しての対応策です。複数のウィンドウで使われる場合はこの「page」の値を変えることにより正常に仕切りが表示されます。
また、平均足の大きさが調整されないというバグが報告されていますが、原因がわかっていません・・・。
応急策としては、いったんチャートの時間を変えてもどすと正常に表示されます。
ストキャスについて。
「時間(timeframe)」については、表示時間の2,3倍が良いようです。
たとえば、1分足上には2や3分のストキャス。5分足上には10や15分のストキャスといった感じです。
クロスを参考にしてもフィルターとして(%Kが%Dより上は買いなど)もなかなか使えそうです。
「設定」についてはデフォルトで5.3.3ですが、他にも一般的な14.3.3等があります。
設定値に関しては特に他のものと変更したほうがよいとはいまのところ報告がありません。
複数の時間や設定のストキャスを表示しておいて、それらがまとまってからどちらかの方向に動かすとき相場もそちらのほうに動きやすいといったことも報告されています。
また以前Forex Factoryをサーフして見つけたスレッドに、ストキャスの複数設定を同時に表示させる手法が紹介されていました。英語が苦手でなければ一読してみてください^^
「Spuds Stochastic Thread Theory 」公開中のMTFストキャスティックスは8月末までの有効期限です。
(公開は終了しました。)
アップデートとして、
barの値によって計算処理回数が変更され処理時間の短縮がはかれるようになりました。
また、第4のモードとしてMTFの弱点であったMTFの足が完成する時間以外は過去のチャートを見てもあてにならないという点を解決した、そのときそのときのMTFの値をプロットしていくモードが完成しています。つまり、過去チャートでも正確にシミュレーションができるようになります。
モード2に関するロジックの変更とクロスの際のサイン機能も追加予定です。
MTFストキャスについてのアップデートは、現在は行っていません。アップデート版を配布するかどうかは未定です。
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ある株のシステムをMT4へ移植^^;
- 2008/07/26(土) 00:22:36
デモ13日目(再開後) 7月24日
- 2008/07/25(金) 13:12:30
デモ13日目(再開後) 7月24日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY S 107.745→107.844 -9.90pips M30 トレール15 最大+5 レンジにて敗退・・・。
total -9.90pips
ポイント&フィギア
1 USDJPY S 107.645→107.743 -9.80pips トレール15 トリプルボトム 最大+5
2 USDJPY S 107.505→107.578 -7.30pips トレール15 ディセンディングトリプルボトム 最大+8
total -17.10pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
どの取引にしろレンジ相場の跳ね返しで負けでした・・・。
最近の為替鬼さんのブログにサポートライン・レジスタンスライン等での仕掛けの記事がありました。
その中でサポ・レジが機能する可能性を考慮し、外れたら損切りもしくはナンピンをすると。
予想はしない。最初の予測通り値が動いても、動かなくても、そのときの値動きに対して行動パターンを用意して、それに基づき行動する。
上記のようなことを書かれていました。
いまのところ私が取っているのはトレンド型のみで、選択肢としてレンジのときどうする等の行動パターンを研究しておくのは必要だと思いました・・・。実際今日のエントリータイミング(大体がブレイク方向)の逆をとれば10〜20pipsぐらいはどれも取れているので。。。
トレンドについていくのを主体にしていても、サポ・レジ付近でストップを間近において反発の可能性に対応するといったことも必要なのかもしれません。
いろいろ条件等を考える必要はありますが^^;
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デモ12日目(再開後) 7月23日
- 2008/07/24(木) 14:38:26
デモ12日目(再開後) 7月23日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY S 107.615→107.708 -9.3pips M30 発言?等で流れが変わったため損きり
2 USDJPY S 107.927→107.934 +0.7pips M30 108が厚いため建値撤退
total -8.6pips
ポイント&フィギア
1 USDJPY B 107.410→107.681 +27.1pips トレール15 トリプルトップ 最大+42
2 USDJPY S 107.630→107.628 +0.2pips トレール15 トリプルボトム 最大+8 下げ止まったため建値付近にて撤退
3 USDJPY B 107.947→107.949 +0.2pips トリプルトップ(ヘキサトップ^^;) .93の逆指値 108が厚いため建値撤退
total +27.5pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
まあまあ満足の取引でした。
1,5分足でどういったルールで入ろうかいまだに考え中です・・・。
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デモ11日目(再開後) 7月22日。
- 2008/07/23(水) 14:39:12
デモ11日目(再開後) 7月22日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY B 106.567→106.474 -9.3pips M15 損切りが判断を誤り遅れた。
2 USDJPY S 106.330→106.398 -6.8pips M30 トレール15 最大+8
3 USDJPY S 106.256→106.384 -12.8pips M30 トレール15 最大+2? 笑
total -28.9pips
ポイント&フィギア
1 USDJPY S 106.281→106.388 -10.7pips トレール15 トリプルボトム
total -10.7pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
M30の2回目が終わった後すぐにエントリー条件が満たされたのにスルー、ポイント&フィギアも似たような時間にエントリーチャンスがあったのにスルー、、、この2回のエントリーを逃してしまいそれまでの負けを取り戻すチャンスを逃してしまいました。
何回かデモトレ結果の記事に書きましたが、エントリー条件のが満たされた際にちゃんとエントリーが出来るようになることが大事だと・・・。
結果的にはハズレばかり引いて、躊躇して当たりを逃すのがパターン化してきています・・・。
損きりはちゃんとできているので、ここが課題です。
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デモ10日目(再開後) 7月21日。
- 2008/07/22(火) 14:48:24
MT4 過去データ取得方法 その3
- 2008/07/22(火) 03:47:32
MT4用の過去データ入手方法は今回で3回目、最後となります。
今回はMT4用だけでなく、エクセル等に取り込んで使えるようなテキスト形式でダウンロードできるものも紹介しております。
それでは、
「MT4 過去データ取得方法 その3」です。
まずはAlpari社のデータからです。下記URLをクリックしてください。
(有害サイトやポップサイトではありませんのでご安心を。)
http://www.alpari-idc.com/en/dc/databank.php
ホームページが開けたらすぐに「EURUSD, 1M」「GBPUSD,1M」等が目に入ってきます。
ここからほしい通貨の時間のデータをクリックするとzip形式のファイルがダウンロードできます。
「EURUSD Daily」を試しにダウンロードして、解凍しますと「D1_EURUSD.hst」というファイルが入っています。これをデスクトップにおいてください。
次にMT4のメニューから「ツール→HistoryCenter」をクリックしますと下の画像が現れます。
↑画像をクリックすると拡大表示されます。
上の画像にありますように、右下のほうに「インポート」がありますので、それをクリックします。
次に出てきた画面の「ファイル名」の右側のほうに「Browse...」というボタンがありますので、それをクリックしてください。
次に先ほどダウンロードして、デスクトップに解凍した「D1_EURUSD.hst」を探して「開く」を押します。この際、「ファイルの種類」をMetaAuotes files(*hst)」(推奨)か「All Files」にしてもらうと見つかります。
↑クリックすると拡大表示されます。
そのあとにOKを押しますと、歴史データがMT4に格納されます。
以上です。
Forexite. Ltd社のデータは、下のURLをクリックしてください。
http://www.forextester.com/datasources.html
(Forexite社のホームページではありません。Forexite社のサイトはこちらです。ロシア語であるのと、データが一日単位で集められているのでそのまま使うにはちょっと無理があります。)
上記のAlpari社と同じ手順でダウンロードしてください。
ひとつだけ違う点がありまして、Forexite社のファイルは「.hst」ではなくて「.txt」ファイルになっています。インポートの手順は一緒ですので、「.hst」ではなくて、ダウンロードした「.txt」ファイルを探してください。
注意点:
「その1」にも書きましたが、お使いの接続先業者が上記のものでないとデータは微妙に異なっている場合があります。
Alpariのデータについては、信頼性が高いとどこかで紹介されていました。
Forxiteのデータについては、Forxiteのサイトではデータのかぶり等がたまにあるそうです。
上記のホームページにあるデータついては、修正されたデータなのかわかりません。
私には、信頼性があるかどうかまではわかりません^^;;;
簡単、正確なのは「その2」の方法です^^(データは少なくなりますが・・・。)
最後にもうひとつ「フルレバ50倍でFXシステムトレード。」というブログからです。(現在は残念ながら更新されてないみたいです。)
「1分足の過去チャート(ヒストリカルデータ)を全自動で収集するアプリ - AutoForexite -」
という記事で自作のアプリケーションがダウンロードできるようになっています。
こちらもForexite社のデータなのですが、「Forexiteのデータはたまにデータに被りがあります。」とのことですがそれを自動で修正してダウンロードできるアプリだそうです。
また、別の記事で、「1分足からボタン1発で色んな時間足を作るアプリ」という記事があります。
上記2つのアプリを使うことで、2008年の1時間足のデータや2007年の2時間足データ等好きな時間の足を作成することができ、それらをEXCELに読み込んでEXCELで検証することもできます!
(EXCELでデータを読み出すときに65536以上のデータを分割するなりして読み込む方法が知りたいのですが、知っている方がいましたらぜひおしえてくださいm(__)m)
詳しい使い方等はブログ記事をお読みください。
以上で長かったMT4「過去データ入手方法」3部作の終了です。
読まれた方にとって、少しでもお役に立てる記事になってるといいなと思ってます。
お役に立てましたか〜?(笑)
「過去データ取得方法 その1」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その1」
「過去データ取得方法 その2」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その2」
「過去データ取得方法 その3」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その3」
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MT4 過去データ取得方法 その2
- 2008/07/21(月) 03:36:18
MT4 過去データ取得方法 その2
前回紹介した方法「MT4 過去データ取得方法 その1」では、完全な正確なデータでない過去データのダウンロード方法でした。(正確でない理由は上記記事をご覧ください。)
過去データ取得方法 その2では、より正確なデータである接続先業者(ブローカー)が保持している過去データをダウンロードできます。(ただしデータ数は、その1の方法ほど多くは取れません。)
接続先業者を増やした直後や、新たにデモ口座を開いたときに行うと都合がよいかもしれません。
(接続先業者の増やし方や新デモ口座の増やし方は、こちらの記事を参考にしてください。)
それでは、過去データ取得方法 その2のやり方です。
まず過去データがほしい通貨のチャートを表示させます。
インディケータ等を表示させずまっさらな状態にしておくのが望ましいです。
次に、メニューの「ツール→オプション→チャート」と進みます。
「ヒストリー内のバー最大数」を99999999とか非常に大きな数にします。
「チャート表示バーの最大数」は効果があるかわかりませんが上と同じ数字にしてしまいます。
↑クリックすると拡大表示されます。
次にチャート上で右クリックをしますと「ズームアウト」というのがありますので、最大までズームアウトします。(「−」マイナス記号をキーボードから押しても同様の効果があります。)
↑クリックすると拡大表示されます。
最大までチャートをズームアウトしたあとは、チャートから右クリックをおして「プロパティ」の「全般」タグを押して、「チャートの右端移動」「チャートの自動スクロール」のチェックを外してOKを押します。
↑クリックすると拡大表示されます。
そして再びチャート右クリック、「更新」を押します。
キーボートにある「PageUp(PgUp)」ボタンを押し続けます。
押し続けているとどんどん時間が遡っていきます。下の時間を見ている、もしくはチャートを見ていると変化がわかります。(このときインディケータ等をたくさん表示しているチャートだと処理が遅くなることがあります。)
しばらく押しても動かなくなったらそこがダウンロードできるもっとも古いデータです。
他の時間足に変更したり、お好みの通貨にチャートを変更して、「PageUp」を押してどんどんダウンロードしましょう。
これによって今までより長い期間で取引の検証が出来ると思います。
「その2」「その3」に続きます。
知っていた方もたくさんいられると思いますが、お役に立てましたでしょうか?^^
「過去データ取得方法 その1」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その1」
「過去データ取得方法 その2」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その2」
「過去データ取得方法 その3」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その3」
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週間成績 7月14−18日
- 2008/07/20(日) 20:43:23
週間成績 7月14−18日
7月14日 1.5分: 取引なし
15.30分: -17.8pips 計-17.8pips
7月15日 1.5分: 取引なし
15.30分: +30.9pips 計+30.9pips
7月16日 1.5分: 取引なし
15.30分: +54.7pips 計+54.7pips
7月17日 1.5分: 取引なし
15.30分: 取引なし
7月18日 1.5分: 取引なし
15.30分: 取引なし
週間合計 +67.8pips
今週は用事等があり忙しかったのと、インディケータいじりであまりトレードができませんでした。
トータルではだいぶプラスとなりましたが、16日に関してはすぐに出かけたため、トレールで放置しました。見ていたら途中で決済していたかもしれません^^;;;
週末は寝てる時間が多かったです^^;;;
これから少々インディケータの改造と、チャート分析をします。
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期間限定配布 複数時間同時表示 平均足 インディケータ
- 2008/07/19(土) 18:31:15
複数時間同時表示平均足インディケータの期間限定配布です。(期限付きですが・・・。)
関連記事はこちら↓
複数時間足の平均足表示インディケータ(1,2,3)
書いてた記事が消えたため2度目を書きました・・・・(泣)ほぼ書き終わっていたのに・・・><
このインディケータのは下の画像のように表示されます。
↑クリックすると拡大表示されます。
このインディケータでは複数の時間の平均足を同時に表示することができます。
時間の設定では1分から1日のどんな時間でも表示することができます。
MT4の基準時間以外である10分や2時間等の平均足も表示することができます。
また、それぞれの時間の平均足がそろった際にサイン「Buy」「Sell」を表示することができ、サインの基準となる時間の組み合わせも自由にできます。
以下、今回の複数時間同時表示平均足インディケータのパラメータ説明です。
多少パラメータの設定に制限がありますので必ずパラメータ説明を読んでください。
「safty」では、処理時間が大きく増えるのを防ぐための設定時間の制限を掛けています。60分以上の時間に対して、60の倍数、つまり○時間出ない場合エラーメッセージが表示されます。90分は200分の平均足等が見たい場合は、この設定をfalseにしますと、すべての時間を設定することが出来るようになります。
「baseperiod」では、基準となる平均足の大きさの時間を設定します。日足の平均足と1分足の平均足を同時に表示しますと、日足の大きさに対して1分足の平均足は非常に小さくなってしまい、とても見づらくなってしまいます。そういった場合に、基準となる時間の平均足の大きさよりも大きい平均足は大きさを調整されます。もし、小さい時間の平均足が小さくて見にくい場合はこの値を小さい時間のほうにセットしてくだい。
baseperiodでは1〜8までの値が設定でき、それぞれの設定時間に対応しています。
調整された平均足の値は正規の平均足の値とは違う値になっていますので、ご注意ください。
また、baseperiodで設定した時間に対応する「bar」の値が0であった場合、大きさの調整は行われません。
「p1〜p8」には、時間を設定してください。1から1440までの値が設定できます。
1分では1を、1時間では60を1日では1440を設定します。分足ベースとなっています。
また、設定する時間は必ず、p1<p2<p3<.... <p7<p8となるように設定してください。これが満たされないとエラーが表示されます。
「bar1〜bar8」では、それぞれの時間の平均足の表示数を変更できます。必要ない時間は0をセットすることで非表示にできます。また、処理時間を早くするためにあまり昔の平均足は計算していないため、あまり大きな数字を設定されますと値が正確ではなくなってしまいます。最大でも50以下がいいと思います。
「signal1〜signal8」では、それぞれ対応した時間の平均足をサインの基準に組み込むかどうか設定ができます。たとえば3番目と5番目の時間の平均足の色が同調した場合にサインを表示させたい場合は、signal3とsignal5の値をtrueに設定し他はfalseに設定してください。
対応したbarの値が0の場合は、signalの設定がtrueになっていたとしてもサインを表示しなくなりますのでご注意ください。
「SepColor」は時間の区切りの縦線の色を変更できます。
「TimeColor」は時間の色を変更できます。
「BuySigColor」は買いシグナルの色を変更できます。
「SellSigColor」は売りシグナルの色を変更できます。
デフォルトでは時間は、1,5,15,30、1時間、2時間、4時間、1日。
表示本数はそれぞれ5、シグナルは30分、2時間、4時間が基準となっています。※注意 7月末までの使用期限があります。
公開は、7月末までを予定しておりますが、短縮する可能性もあります。
ダウンロードはこちらから→ダウンロード
追記:期間の延長に関しては、「MTFストキャス強化版と複数時間平均足表示について」をご覧ください。
ファイルの名前は自由に変更してください。MT4のExpertフォルダのIndicatorのフォルダに入れて使用してください。
ダウンロードされた際はコメントを残してください。(MTFストキャスティクスではダウンロードした方の1割未満程度の方しかコメントを残されていなかったため7月末までの有効期限とさせていただきました。コメントをいただいた方には申し訳ございません><使ったことによるフィードバック等をいただける方のみ、ダウンロードお願いします。)
バグの情報や改善点、有効な使い方等を教えていただけると幸いです。
インディケータの微調整と記事を書くのに時間が掛かってしまいました。
公開予告から数日も遅れてしまい申し訳ございませんでした><
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デモ6日目(再開後) 7月16日
- 2008/07/18(金) 00:10:18
デモ6日目(再開後) 7月16日。
昨日の取引結果です^^;;
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY S 104.628→104.081 +54.7pips M3015pipsトレール
total +54.7pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
この日は出かける用事があったため、出かける直前に30分でエントリー条件を満たしたため、取引し、直後に15pipsのトレール注文をして出かけました。
結果的にはいい取引になったようです^^;
ーーーーーーーーー取引結果はここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「MTFストキャスティクス強化版インディケータ」の記事で予告していた平均足のインディケータの配布ですが、疲れと時間が取れなかったため、今日は公開することができませんでした><
楽しみにしていたかたごめんなさい><
期待していた方には申し訳ございませんが近いうち(できれば明日)公開しますので、しばらくお待ちくださいm(__)m
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期間限定配布 MTFストキャスティクス強化版インディケータ
- 2008/07/17(木) 00:30:43
要望がありましたので、期間限定で配布することにしました。
体験版?みたいなものだと考えてください。
このインディケータの画像は下の画像です。
↑クリックすると拡大表示されます。
このストキャスティクスのインディケータでできることは、
1. 任意の時間足(期間ではない)のストキャスティクスを表示できる。
2. 通常のギザギザしたMTF、なめらかなMTF、MTF表示をしない3種類から表示方法を変更できる。
以下、今回のMTFストキャスティクス強化版インディケータのパラメータ説明です。
「mtf_mode」にでは、表示するモードを選択します。
0ではMTF表示せずに任意の時間足のストキャスティクスを表示します。
1では一般的に流通しているギザギザタイプのMTF表示になります。
2ではスムーズタイプのMTF表示になります。
それ以外の数値では、0のときと同じくMTF表示されません。
モードが1,2のとき、以下設定したtimeframeのよりも大きい時間のチャートを表示しているときは、その大きい時間のストキャスティクス(通常の)が表示されます。
「timeframe」では、ストキャスティクスを計算する際のどの時間足の値を計算に使うか選択します。
0以下の場合現在の時間チャートのストキャスティクスが表示されます。
任意の時間を入力することができますが、モードによって自動的に修正される数値があります。
Mode0では文字通り任意の時間のストキャスティクスが表示されます。
Mode1では入力した時間より大きい時間にチャートを変更するとMTF表示ではなくそのチャートの時間のストキャスティクスが表示されます。
また、MTFで表示する関係上、任意の時間が現在の時間の倍数でないと現在のチャート上にプロットすることができないため、倍数以外の数字だと現在のチャートの時間のストキャスティクスを表示するようになっています。
Mode2も上記と同様です。
「KPeriod」、「DPeriod」、「Slowing」省略
「bar」はチャート上に表示する本数です。(特に処理が早くなることはありません)
※注意 8月末までの有効期限があります。公開は、7月末までを予定しておりますが、短縮する可能性もあります。
ダウンロードはこちらから→ダウンロード
公開期間は終了しました。どうしても使ってみたいという方は、プロフィール欄のメールアドレスまでメールをください。追記:ダウンロードの仕方を変更しました。これで大丈夫なはずです。ご迷惑をおかけして申し訳ございません><
ファイルの名前は自由に変更してください。MT4のExpertフォルダのIndicatorのフォルダに入れて使用してください。
ダウンロードされた際はコメントを残してください。
(なにも反応がないのにダウンロードばかりされているようだと公開期間を短縮する予定です。使ったことによるフィードバック等をいただける方のみ、ダウンロードお願いします。)
バグの情報や改善点、有効な使い方等を教えていただけると幸いです。
(相互リンクさせていただいているころんさんのブログで使い方、設定等を吟味されていますので、興味のある方はころんさんのブログも訪れてみてください。)
明日は時間があれば、平均足の方の配布記事を書きます。
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デモ5日目(再開後) 7月15日
- 2008/07/16(水) 10:15:04
デモ5日目(再開後) 7月15日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY S 105.024→104.715 +30.9pips M30 stop12→15pipsトレール 1分足Hei-RSIにて決済
total +30.9pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
FXTS 0.5pips〜のスプレッドのはずですが、2pips近く開いていることが多かったですね・・・。
大暴落のなかそこまで利益は出ませんでしたが、プラスになってよかったです。
決済はHei-RSIの1分と5分を参考にトレーリングストップにかかる前に決済、結果的にその後トレーリングストップの値より上に上がっていきました。エントリー以外にもイグジットにもHei-RSI使えそうなことがわかり発見でした。
問題点は今回も取引基準にあっているときでもスルーしまくったことですね・・・。
一回目に利益が出てしまっても、今度はその利益が減るのはいやだなと思ってしまい、チャンスを逃す結果となりました。せっかくデモでやってるので、条件に合ったら必ずエントリー、なにがよくて何が悪かったのか分析していけるように早くなりたいです><
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MTF stochasticsの強化版インディケータ
- 2008/07/16(水) 01:36:13
MTF stochasticsの強化版インディケータです。
ロジックはStochasticsですが、任意の時間足を設定でき、MTF, Smoothed MTF, MTFでないモードの3種類を選択可能に作り変えた強化版です。
最近自作系のインディケータの紹介が多いですが、それだけいじっているということで許してください^^
いままでMTF系のインディケータってカクカクな描画のものしか知らなかったのですが、相互リンクさせていただいている「ころんのFXトレード日記」さんで紹介されているMTF Stochasticsはスムーズで驚きでした!
プログラムの中身を見てるとあんまり良くわからない・・・w
ということでそのスムージングしたMTFと任意の時間足を組み合わせてしまえと!思いつき作成することにました。
今回のインディケータ作成は前回やった複数時間足の平均足表示インディケータ(1,2,3)を作ったときより複雑で、メモ書きや考えを整理するために書いたメモ用紙がけっこうな枚数になって散乱してました^^;;;
試行錯誤すること丸一日・・・、とうとう満足いくものができました^^(と思ったもののその後落とし穴が・・・。)
途中で平均足のほうのバグも発見できたのでよかったですが、一時このMTF Stochasticsだけでなく平均足のインディケータのほうまで線がでなくなり泣きそうになりましたw
できあがったインディケータは下の画像です。
↑クリックすると拡大表示されます。
3つのインディケータはすべて同じものです。
上からMTF表示しないストキャスティクス、
なめらかなMTF、
通常のMTF(私が以前から知っているタイプ)です。(ためしに20分のストキャスティクスを表示させてます。)
2番目のものは1番目のものを4倍に引き伸ばしたような表示です(5分足上で20分を表示しているため)
インディケータ作成にかぎらず、プログラミングにしても、作っている最中はバグやエラーばっかでちっとも上手くいかず、どうしてよいのかわからなくなることが多々ありますw
(プログラミングされた方はわかると思いますが、けっこう泣きたくなります(笑))
試行錯誤、丸一日で作ったのですが、その後バグを発見し、直すこと・・・4、5回???
よくよく考えると最初のでよくそれっぽく動いていたなと・・・。
また、過去のチャートでは正しいのにチャートが動き出すとまったくおかしくなったり・・・。
製作していたときが土日だったため、チャートが動いていないため確認できないバグに悩まされ続けました・・・。
メールでお渡しした、ころんさんとみっちょんさんには、不完全なものを何度も何度も送ってしまいました、、、バグが直ったと思ってもまだ直ってないっていう状態を繰り返し、なかには余計にひどくなってしまったバージョンも・・・。
これが一番つらかかったですね・・・。
そんなつらい状況を超えて、形になるとやっぱりうれしいものです。
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デモ4日目(再開後) 7月14日
- 2008/07/15(火) 18:54:08
デモ4日目(再開後) 7月14日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY B 106.727→106.651 -7.6pips M15 最大で+8 15pipsトレール
2 USDJPY B 106.732→106.630 -10.2pips M30 最大で+4 10pips逆指値
total -17.8pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
今日はつくったインディケータのバグ取りに集中していたためほとんど取引しませんでした。
上の2回の取引は計画通りの損切りでしたのでOKでした。
問題は、次に同じようなエントリーチャンスがあったのにもかかわらず、これをスルーしてしまったことです。
やはり最初の取引がマイナスで終わると少々チキンになってしまうようで、、たんたんとルールに従って取引を行うことが重要だと感じました。(もしルール通りエントリーを行えば、その後で利益がでてトータルでもプラスになるような取引でした。)
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MT4 過去データ取得方法 その1
- 2008/07/15(火) 02:23:47
MT4で今まで見たことのない通貨のチャートを初めてみて、過去データがあまりなく検証しづらいなと思ったり、Strategy Testerで自動売買の検証をしたいけど、過去のデータが少なくて困ったことありませんか?
MT4用の過去データ取得方法 その1を紹介します。(全部で「その3」まであります。)
今回は、MetaTraderのメニューにあるHistoryCenterの機能を使ったものを紹介します。
注意点がありますので、先に一番したの注意点をご覧になってからお試しください。
MT4のメニューから「ツール→HistoryCenter」と移動します。
↑クリックすると拡大表示されます。
次に左の通貨ペアから過去データがほしい、通貨の名前と時間をクリックして「DownLoad」を押します。画像では「Cross EURGBP」という文字が出てて、非常に見にくく申し訳ございません。
↑クリックすると拡大表示されます。
「DownLoad」を押しますと下の画像のような警告がでます。
↑クリックすると拡大表示されます。
書いてあることを要約しますと、「あなたは"MetaQuates Software Corp."という会社のヒストリーセンターからデータをダウンロードしようとしていますが、あなたの口座は"Omnivest Ltd"という会社で開かれています。ダウンロードした歴史データは"Omnivest Ltd"の歴史データと異なることがありますので注意してください。もしそれでもよろしければOKを押して続けてください。」と。
("Omnivest Ltd"という会社はこのときちょうど接続していた会社(ブローカー)です。)
ここでOKを押しますとデータがダウンロードされて過去データとして蓄積されます。
他の時間や通貨についても同様にダウンロードすることができます。
注意点:
複数の接続業者(ブローカー)につないでチャート見てみると気づくと思いますが、BidやAskの値段がブローカーによって数pips違います。(スプレッドじゃありません。もちろんスプレッドも違いますが。)
日本の業者のお持ちの口座や、デモ口座を眺めているとわかると思いますが、例えば、ある接続先はFXTSのデモ口座の値段より常に1〜2pips程度高く、また違うある接続先では常に1〜2pips程度低く表示されることがあります。
売りも買いもほぼ同じだけ高い、もしくは安いのでここで利益は得られませんw
もちろんお使いの口座とほぼ同じ値段で表示される接続先もあると思います。
日本に存在する業者でもチャート上の値段は会社ごとに微妙にちがいますので、「MetaQuates社の歴史データ」と「デモ口座の歴史データ」では微妙に違う値になります。
おそらくMetaQuates社のデモ口座につないでMT4をしている方は、ダウンロード元も同じ会社なので一貫したデータになると思います。
微妙なデータの違いに目をつぶるなら大量の過



