スポンサードリンク
パラボリックを使った手法
- 2008/09/04(木) 22:53:37
まだフィボナッチに関して調べていないので、今日はForex Factoryで見つけたパラボリックを使った手法を2つ紹介します。
一つ目は、「Neurus PSAR 1 hour system 」というスレッドの手法です。
この手法は、非常に単純でパラボリックのAF(Acceleration Factor) 加速因数の値を通常の0.02から0.03に変えるだけです。
あとはパラボリックが反転した瞬間に順方向にエントリーです。(足確定後ではありません。)
作者のNeurusさんはドル円で、1時間足で使っているようです。その際のリミットは20pips ストップは45pipsだそうです。
また、15分足でリミット10pips、ストップ15pipsでも使えるそうです。
フィルターとしてCCI(5)の0ラインクロスを使用しているみたいですが、他のフィルターでもかまわないです。
例として、以前紹介した「Spuds Stochastic Thread Theory 」のストキャスティクスの束を使う案もでています。
スレッドの最後のほうにこの手法のEAも公開されてますので、興味があるひとはダウンロードしてみてください^^(私の場合ヒストリカルデータにエラーが発生していて上手く動かなかったです(笑))
ドル円の1時間足で適当な場所を選んでパラボリックの反転をプロットしました。
1時間足なので、TP20SL45で8勝2敗なので160−90でおよそ70pipsです。
大体4日くらいの期間でした。
他の期間でもTP20SL45でしたら勝率が高いように見えました。
2つめの手法です。
こちらは、Maxi Trading Systemというスレッドのものです。
使用するものはパラボリック(AF0.02)、MACD(デフォルト)、スローストキャス(20,80ライン)です。
ルールは、
買い:スローストキャスが20以下もしくは20付近で、パラボリックがもっとも下にあり、MACDがスロキャストとパラボリックが条件を満たしてすぐにゴールデンクロスする。
売り:スローストキャスティクスが80以上、あとは買いの逆の条件です。
ストップとリミット:
強いシグナルのときはリミット50、ストップ30、弱いシグナルのときはリミット20、ストップ20
強いシグナルは、スローストキャスティクスが20以下もしくは80以上のときに、MACDがクロス
弱いシグナルは、スローストキャスが上記の条件以外のときにクロス
タイムフレーム:1時間足以上
テンプレートがありましたのでそれを表示するとこのように表示されます。
↑クリックすると拡大表示されます。
なかなか強いシグナルなのか弱いシグナルなのか判断するのは難しいですが、単純にストキャスが20以下80以上(色が緑や赤のとき)になったあと比較的すぐにパラボリックが反転したときエントリーとするだけでだましを抑えられて大きな流れを捉えられるようにみえます。
いろいろな手法がネットには落ちていますので、日本のサイトだけでなく海外のサイトも覗いてみるといろいろな発見があります。いろいろ探してみたらどうでしょうか?^^
記事を読んで頂いた後はぜひとも応援クリックをお願いいたしますm(_ _)m
Lazy Day System 設定の仕方
- 2008/07/28(月) 09:55:10
この記事は「Lazy Day System」という記事の補足で、MT4のセッティング方法を書いています。
この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System
設定の仕方は、メニューから「挿入→罫線分析ツール→Trend→Moving Average」と進みます。
↑クリックすると拡大表示されます。
「期間」を7、「移動平均の種類」をExponential、「適用価格」をclose、色はお好きな色に設定します。
EMA5も同じように「期間」を5、色はお好きな色に設定してください。
↑クリックすると拡大表示されます。
次に「挿入→罫線分析ツール→Trend→Parabolic SAR」を押します。
設定は以下のとおりです。
↑クリックすると拡大表示されます。
次に「挿入→罫線分析ツール→Oscillators→Relative Strength Index」を押します。
「期間」を13に、「レベル表示」のタブをクリックし、45、55にします。
↑クリックすると拡大表示されます。
以上でセッティングは終わりです。
記事を読んで頂いた後はぜひとも応援クリックをお願いいたしますm(_ _)m
Lazy Day System
- 2008/07/28(月) 09:50:50
最近Forex Factoryで見つけた、なかなかよさそうなトレード手法を紹介します。
この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System
一日の始まりにエントリーして一日の終わりにクローズするタイプのデイトレ手法です。
FX-max Daily(詳しい中身は知りません^^;)等や、株や日経平均等で見かける寄り引けのトレードタイプです。
考案者はGBPJPY/ポン円のみで取引しているようですが、どの通貨でもできるといっています。
その際はストップを調整する必要があるそうです。同じ設定でどの時間足でも通用するかもしれないといっていますが、私の考えでは、大きい時間足のほうが成功率は高そうです。
それでは、ルールです。
買い条件:
EMA5がEMA7よりも上に位置し、その日の始値がEMA7よりも上であること
また、パラボリックが買いであること。
売り条件:
EMA5がEMA7よりも下に位置し、その日の始値がEMA7よりも下であること
また、パラボリックが売りであること。
※RSI13が45〜55のレンジのときは取引を見送る。と書いてありますが、その後の別の人の質問には、EMAだけでエントリーする。RSIはクローズだと言っています・・・。
ストップロスは100pips
利確方法は次の3種類
1、ストップ100、利確100pips
2、24時間後決済
3、ポジションを複数に分け、50,100,150,200,24時間後決済の5通りで決済
24時間後に損益がマイナスの場合、次の日が前の日と同じ方向の場合ストップロスはそのままでポジションを継続することはある。損益がプラスだった場合は、いったんクローズする。
上記のサイト(スレッドからテンプレートをダウンロードできますが、簡単にMT4から設定ができます。)
セッティングの仕方は、記事が長くなってしまったので、「Lazy Day System 設定の仕方」の記事に分けました。
上記セッティングでの各通貨の日足チャートは下の画像になります。
USDJPYの日足
↑クリックすると拡大表示されます。
EURJPYの日足
↑クリックすると拡大表示されます。
GBPJPYの日足
EURやGBPは最近レンジ相場で横ばいとなっているので有効なエントリーはあまり見つかりませんが、過去のチャートを見ていただくと損きりを上手く設定できれば有効な手法であるように感じました。
また、RSIの使い方はまだいまいちわかりませんが、EMAの2本がフラットだった場合はエントリー見送りとかフィルターを上手く使えれば、なかなかよいシステムになりそうな可能性を感じました。
いま考えているのは、ブローカーによって日足の始まり時間と終わり時間が異なっているので、任意の時間を基準とした日足でも有効性が確認出来たら、朝の弱い私にも可能性が見えてくるかなと思います。
↑任意の時間で日足を作成できるインディケータを知っている方がいらっしゃいましたら、連絡いただけるとうれしいです><
最後に、英語のオリジナルの文は以下の通りです。
New daily trade for everyone.
Lazy Day: all my trades are set and forget. My life does not alow for me to stay up and watch my trades. And Asian session is just to slow.
stop loss 100pips
The trade: buy when daily candle opens above the 7ema(on open)
sell when daily candle opens below the 7ema(on open)
confermation: blue 5ema is above the 7ema for buy
blue 5ema is below the 7ema for sell
also color parabolic sar: green buy and red sell
filter RSI 13
I put the 45/55 levels on the rsi to create a channel.
when ever the rsi is in the channel- don't trade.
stop loss: 100 pips
target can work several ways:
1) 100pip sl/ 100pip tp
2) close only after 24hrs
3) break your psition into 5 orders(or less): 1 for 50pips
1 for 100pips
1 for 150pips
1 for 200pips
1 open for 24hrs
記事を読んで頂いた後はぜひとも応援クリックをお願いいたしますm(_ _)m
ころんさんのSTCトレード
- 2008/05/23(金) 02:18:12
今日は私がよく見させてもらっている「ころんのFXトレード日記」さんのSTC(シャフトレンドサイクル)トレードを紹介してみようと思います(現在相互リンクさせていただいています)。
ころんさんのブログは、「mt4で、、単純シストレ。」さんのブログを拝見しているときに出会ったブログでした。
旧ブログでは、VQを使ったトレードも披露されています。
間近の週間成績では
5月12日 5戦3勝2敗0分 +36Pips
5月13日 4戦3勝1敗0分 +81Pips
5月14日 6戦4勝2敗0分 +29Pips
5月15日 10戦4勝6敗0分 -19Pips
5月16日 9戦7勝2敗0分 +102Pips
合計 +229Pips
というすばらしい結果を残されています。
↑画像をクリックすると拡大されます。
上の画像は現在私が設定しているMetatraderの画面です。
ころんさんのSTCトレードでは、
平均足、STC、CCIの3つが主でsignal lineやMacd、ADX、Gann Hilo Activator等を使われています。
画像のなかでは、上から2段目にADX、3番目の段にSTCとCCIを、チャート画面に平均足とシグナルライン、あとSTCとCCIとシグナルラインの同調でサインを出す自作の矢印を表示してあります(平均足がHeikenAshiSmoothedだったり余計なインディケータが表示されているため厳密にころんさんSTCトレードに沿っているわけではありません)。
(ちなみに2段目のLagurreは紹介しようと思っていたルール2のものです。ただシンプルはシンプルなのですが、使いこなすのが難しそうで、なかなか使いこなせません・・・。)
設定ですが、
Heiken Ashi.mq4 平均足 設定なし
Schaff Trend Cycle.mq4 STC 8.13.5
SuperWoodiesCCI.mq4 CCI 20・0
signal line 15.3.0
Gann Hilo Activator 3
ADX 14
Macd 5 13 1
エントリールールは
STC・平均足・CCIの同調(他のインディケーターを参考にする場合もある?)
仕切りルール
*ポジションを取ると同時に-15Pips にストップを入れる
+15Pipsで+3Pipsのストップ
+16Pips以上は-15Pipsにストップ
+14以下の場合は0から最大15Pipsの損切り
一部引用させてもらいました。
5分足ベースですが、チャートを見る限りでは、ほかの時間足でも十分通用しそうです。
トレンドが得意ですが、問題点としては、方向性がないときに損切りが多くなってしまいます(レンジ相場では仕切りルールによってうまく通用していると思います)。この点に関しては、現在ADXを使われて解決方法を模索されています。
ここ2,3日のEUR/JPYは方向性が見えなく、EUR/USDにつられたり、USD/JPYにつられたりうろうろすることが多くてなかなか難しい相場になっています(私のデモトレードでもEUR/JPYに関するトレードは最近負けが多いです)。
詳しい設定方法・成績等、興味をもたれ方はぜひ「ころんのFXトレード日記」さんへ訪ねて見てください。
このCCI、ナイス社長の手法にも応用できるかもしれません。今度検証してみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑の内容とは関係ありませんが、最近気になっているトレード手法があります。
「FXなんでもかんでも・・・All you need is TREND!(仮題)」さんや「もっちのMeta Trader4で順張りデイトレ」さんで紹介されている「Spud's MTF FIB Breakout System」「The DIBS Method」というブレイクアウト系の手法と「Gamblers 5 and 15 minute trading system」です。どれもページ数はそこまで多くないので比較的簡単に読み終えることができると思います。
近々当ブログでも取り上げてみたいと思います。
気になる方は、Forex Factoryのスレッドにありますので見てみてください。
記事を読んで頂いた後はぜひとも応援クリックをお願いいたしますm(_ _)m
Method 5.5g
- 2008/05/07(水) 19:27:55
Method 5.5gです。
ちょっとフライングですが
104.38でエントリー104.39で約定
104.43で無事4pipsゲットです。
画像は一回ズームを押して拡大してあります。
詳しいエントリー方法とかはまだ完璧には理解していませんので、
Method 5.5 <G・W Version>(デイ・アフター・トレード☆)
の記事でご確認ください。
現在Method5.5gの配布は終了しているみたいです。
記事を読んで頂いた後はぜひとも応援クリックをお願いいたしますm(_ _)m

