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Forex Factory 注目スレッド紹介

  • 2008/11/02(日) 12:36:39

ここのところ忙しくてなにも出来てませんでした^^;;

ということでForex Factoryにある私がお薦めのスレッドを紹介します^^



以前にも紹介したストキャスのマスターともいえるSpudfyreさんがForex Factoryに帰ってきました。

Spudfyre's Stochastic 5 Minute Trade
帰ってきて最初に立てたスレッドで下記のスレッドへ移行しています。

Spud's Predictive MTF Stochastics
複数時間軸のストキャスで高確率なエントリータイミングを探っている手法です。

MTF Stochastics
2007年に建てられたこのスレッドも息を少し吹き返したみたいです。



そして、おそらくForexFactoryで今一番ホットなスレッドの1分足のスキャルピング手法の、
Powerful 1 Min Scalping System (Fx Prime)

CCIを2種類とRSI、平均足を用いた1分足チャートのスキャルピング手法です。
基本的には大きなCCIでトレンドをみて、小さいCCIが後から同調すればエントリーとなっています。

CCIの押し目を狙うといった感じの印象を持っています。

かなりの人が利益が出ているようで、10月12日にスレッドが始まったばっかりなのにすでに1600以上のポストがあります。




詳しい内容は上記のリンクからFactoryに飛んで確認してください。

英語が出来ないからと敬遠するのはもったいないです><

日本語のサイトにはほとんどない手法公開、および見て興味を思った人が多く検証し、活発な意見が飛び交ってます。ぜひ挑戦してみてください。


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カオス式トレード 〜検証とだまし対策の例〜

  • 2008/10/25(土) 21:32:57

今日はナイス社長のブログで紹介のあったよしくんさんのカオス式トレードを少々扱ってみたいと思います。

新しいもの好きですみません・・・^^;;;

これだから自分の手法が定まらないのですが・・・(笑)


詳しい内容はナイス社長のブログで確認してみてください。


使うインディケータはSnake Force, Awesome Oscillator, Waddah Attar ADX x Bollingerという3つのインディケータを主に使います。
他にもサブやイグジットの際に参考にするインディケータがありますが、エントリーで使われる3つを主に取り上げておきます。


エントリー基準は上記3つのインディケータの色が同じ色で確定するとあります。

上記のエントリー基準には書いてありませんでしたが、PDFファイルの画像を見ますとAwesomeは0以上の緑もしくは0以下の赤で確定となるようです。(追記:新たな情報ではどちらでもよいそうです。)またWaddah Attarは上昇中のみとするほうがよさそうでした。

そして、一番の曲者がSnake Forceインディケータです。
このインディケータは確定したバーを最大で6,7本前まで書き換えることがあります。
とくにトレンドの転換点となるときにこの現象が顕著に現れます。
(追記:逆にちまちま変わるような相場だとしばらく離れる・取引しないそうです。こういった考え方もあるのかという新たな発見です^^)


Snake Forceインディケータを使用する手法の際(書き換えの行うインディケータを使う場合)、過去チャートのそのインディケータは決して信じてはいけません!!!

Snake Forceインディケータ自体が使えないと言っているわけではなく、過去のチャートは書き換えられた後の状態ですので信頼性がほとんどないということです。つまりリアルタイムで同じ結果が得られるとは限らないということです。


ということで、エントリー条件を満たした際に矢印を表示するインディケータを作成してストラテジーテスターで検証してみました。
(この矢印インディケータも過去チャート上ではまったく意味のなさないものですので、動き始めた後の動きだけが信頼できるものとなっています。)


ポン円のストラテジーテスタでのチャート

↑クリックすると拡大表示されます。

パラメータの設定値はすべてデフォルト状態です。
(nonlagdotなどは矢印が見にくいため消してあります。)


トレンドが出ている場合・出る場合はよく取れているといった感想ですが、トレンドの際の戻し・レンジ相場のときは天・底でシグナルがでて反対方向に行くという現象が見られました。
(白い○で囲ったあたりです。)

また他の時間・通貨でも試してみたところ、ポン円など比較的大きく動く通貨だと有効性が高いが、逆にドル円など動きが比較的遅い通貨の場合はシグナルが出たところが天・底となったり、シグナルがでてもほとんど動きがないという現象がよく見られました。

時間軸は大きいほうがシグナルの信頼性は高くなるように見受けられました。

Awesomeを0以下でも緑になれば・0以上でも赤になればという条件でやってみたところ、シグナルの発生は早くなりより大きく取れることが多くなる反面だましも少し多くなりました。WaddarAttarも色が一致のみにすれば結果が異なってくるかもしれません。


ポン円5分足でだまし対策を何個か試してみました。(目視です^^;;;)

パラボリック(デフォルト設定) → 矢印の出る方向とほぼ一致しているためあまり役に立たない。

HeikinAshiSmoothed(デフォルト設定) → 上記と同じ^^;;;

ADX(14) → ほぼ平行・下降中はスルーと条件付けすると多少だましを排除できる。

ADX VT版(14) → MT4版よりもう少し排除可能?ただしいいシグナルも出遅れることがある…。

Wilder's ADX(14) → VT版とほぼ同じ

GannHiLoActivator(10) → パラボリックなどと同様の結果・・・。

EMA(21)方向 → あまり効果なし。

BBands Stop → おおまかな方向性はOK、チャンスは結構減る・シグナルが遅くなるときがある。


組み合わせてみたらより効果を発揮するかもしれません。


今回の検証ではあくまでエントリーのみを考慮したものですので、他の時間軸でのイグジットを満たしたらイグジットなどイグジット条件をいろいろ考えたらだましの際も比較的傷が浅くすむ方法があるかもしれません。(その分大きな流れが起こっても途中で抜けてしまうことも考えられます^^;;;)


よしくん式カオス式トレードを行う際は比較的よく動く通貨で使用されるのがいいと思います。
また再描画インディケータが含まれていますので、実際の取引を行う際はインディケータの動きをリアルでしばらく眺めて特徴をつかんだり、デモトレードを何度かこなしてからリアルトレードに移行することをお薦めします。


最後によしくん式のもとになったのではないか?と思われる手法のスレッドがありますので、紹介だけしておきます。
(追記:名前の由来からして違うそうです(笑)ただ使用しているAwesomeやもともと使おうと考えていた言われているACなどが含まれていますので参考になるかもしれません。)

Profitunity (Chaos) Trading System by Bill Williams
Alligator、Fractals、Awesome Oscillator (AO)、Acceleration Oscillator (AC)などのインディケータを使用しています。

Chaos Trading System
上記のスレッドの続きともいえるようなスレッドです。


新たに公開されたQ&Aには勝率の高いエントリーなどが書かれていますので、参考にしてみてください^^

まだまだよしくんさんには引き出しがあるそうなので(カオス式ドテンなど)、これからが楽しみです^^


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パラボリックを使った手法

  • 2008/09/04(木) 22:53:37

まだフィボナッチに関して調べていないので、今日はForex Factoryで見つけたパラボリックを使った手法を2つ紹介します。


一つ目は、「Neurus PSAR 1 hour system 」というスレッドの手法です。

この手法は、非常に単純でパラボリックのAF(Acceleration Factor) 加速因数の値を通常の0.02から0.03に変えるだけです。

あとはパラボリックが反転した瞬間に順方向にエントリーです。(足確定後ではありません。)

作者のNeurusさんはドル円で、1時間足で使っているようです。その際のリミットは20pips ストップは45pipsだそうです。

また、15分足でリミット10pips、ストップ15pipsでも使えるそうです。

フィルターとしてCCI(5)の0ラインクロスを使用しているみたいですが、他のフィルターでもかまわないです。

例として、以前紹介した「Spuds Stochastic Thread Theory 」のストキャスティクスの束を使う案もでています。

スレッドの最後のほうにこの手法のEAも公開されてますので、興味があるひとはダウンロードしてみてください^^(私の場合ヒストリカルデータにエラーが発生していて上手く動かなかったです(笑))


ドル円の1時間足で適当な場所を選んでパラボリックの反転をプロットしました。

1時間足なので、TP20SL45で8勝2敗なので160−90でおよそ70pipsです。
大体4日くらいの期間でした。

他の期間でもTP20SL45でしたら勝率が高いように見えました。


2つめの手法です。

こちらは、Maxi Trading Systemというスレッドのものです。

使用するものはパラボリック(AF0.02)、MACD(デフォルト)、スローストキャス(20,80ライン)です。

ルールは、

買い:スローストキャスが20以下もしくは20付近で、パラボリックがもっとも下にあり、MACDがスロキャストとパラボリックが条件を満たしてすぐにゴールデンクロスする。

売り:スローストキャスティクスが80以上、あとは買いの逆の条件です。

ストップとリミット:
強いシグナルのときはリミット50、ストップ30、弱いシグナルのときはリミット20、ストップ20

強いシグナルは、スローストキャスティクスが20以下もしくは80以上のときに、MACDがクロス
弱いシグナルは、スローストキャスが上記の条件以外のときにクロス

タイムフレーム:1時間足以上


テンプレートがありましたのでそれを表示するとこのように表示されます。

↑クリックすると拡大表示されます。

なかなか強いシグナルなのか弱いシグナルなのか判断するのは難しいですが、単純にストキャスが20以下80以上(色が緑や赤のとき)になったあと比較的すぐにパラボリックが反転したときエントリーとするだけでだましを抑えられて大きな流れを捉えられるようにみえます。


いろいろな手法がネットには落ちていますので、日本のサイトだけでなく海外のサイトも覗いてみるといろいろな発見があります。いろいろ探してみたらどうでしょうか?^^


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Lazy Day System 設定の仕方

  • 2008/07/28(月) 09:55:10

この記事は「Lazy Day System」という記事の補足で、MT4のセッティング方法を書いています。


この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System



設定の仕方は、メニューから「挿入→罫線分析ツール→Trend→Moving Average」と進みます。


↑クリックすると拡大表示されます。

「期間」を7、「移動平均の種類」をExponential、「適用価格」をclose、色はお好きな色に設定します。
EMA5も同じように「期間」を5、色はお好きな色に設定してください。


↑クリックすると拡大表示されます。


次に「挿入→罫線分析ツール→Trend→Parabolic SAR」を押します。
設定は以下のとおりです。


↑クリックすると拡大表示されます。


次に「挿入→罫線分析ツール→Oscillators→Relative Strength Index」を押します。
「期間」を13に、「レベル表示」のタブをクリックし、45、55にします。


↑クリックすると拡大表示されます。

以上でセッティングは終わりです。


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Lazy Day System

  • 2008/07/28(月) 09:50:50

最近Forex Factoryで見つけた、なかなかよさそうなトレード手法を紹介します。

この手法が紹介されているForex Factoryのスレッドのページは↓から見れます。
Lazy Day System

一日の始まりにエントリーして一日の終わりにクローズするタイプのデイトレ手法です。

FX-max Daily(詳しい中身は知りません^^;)等や、株や日経平均等で見かける寄り引けのトレードタイプです。

考案者はGBPJPY/ポン円のみで取引しているようですが、どの通貨でもできるといっています。
その際はストップを調整する必要があるそうです。同じ設定でどの時間足でも通用するかもしれないといっていますが、私の考えでは、大きい時間足のほうが成功率は高そうです。


それでは、ルールです。

買い条件:
EMA5がEMA7よりも上に位置し、その日の始値がEMA7よりも上であること
また、パラボリックが買いであること。

売り条件:
EMA5がEMA7よりも下に位置し、その日の始値がEMA7よりも下であること
また、パラボリックが売りであること。

※RSI13が45〜55のレンジのときは取引を見送る。と書いてありますが、その後の別の人の質問には、EMAだけでエントリーする。RSIはクローズだと言っています・・・。

ストップロスは100pips

利確方法は次の3種類
1、ストップ100、利確100pips
2、24時間後決済
3、ポジションを複数に分け、50,100,150,200,24時間後決済の5通りで決済

24時間後に損益がマイナスの場合、次の日が前の日と同じ方向の場合ストップロスはそのままでポジションを継続することはある。損益がプラスだった場合は、いったんクローズする。


上記のサイト(スレッドからテンプレートをダウンロードできますが、簡単にMT4から設定ができます。)

セッティングの仕方は、記事が長くなってしまったので、「Lazy Day System 設定の仕方」の記事に分けました。

上記セッティングでの各通貨の日足チャートは下の画像になります。

USDJPYの日足


↑クリックすると拡大表示されます。

EURJPYの日足


↑クリックすると拡大表示されます。

GBPJPYの日足



EURやGBPは最近レンジ相場で横ばいとなっているので有効なエントリーはあまり見つかりませんが、過去のチャートを見ていただくと損きりを上手く設定できれば有効な手法であるように感じました。

また、RSIの使い方はまだいまいちわかりませんが、EMAの2本がフラットだった場合はエントリー見送りとかフィルターを上手く使えれば、なかなかよいシステムになりそうな可能性を感じました。


いま考えているのは、ブローカーによって日足の始まり時間と終わり時間が異なっているので、任意の時間を基準とした日足でも有効性が確認出来たら、朝の弱い私にも可能性が見えてくるかなと思います。
↑任意の時間で日足を作成できるインディケータを知っている方がいらっしゃいましたら、連絡いただけるとうれしいです><



最後に、英語のオリジナルの文は以下の通りです。
New daily trade for everyone.

Lazy Day: all my trades are set and forget. My life does not alow for me to stay up and watch my trades. And Asian session is just to slow.

stop loss 100pips

The trade: buy when daily candle opens above the 7ema(on open)
sell when daily candle opens below the 7ema(on open)

confermation: blue 5ema is above the 7ema for buy
blue 5ema is below the 7ema for sell
also color parabolic sar: green buy and red sell

filter RSI 13

I put the 45/55 levels on the rsi to create a channel.
when ever the rsi is in the channel- don't trade.

stop loss: 100 pips

target can work several ways:
1) 100pip sl/ 100pip tp
2) close only after 24hrs
3) break your psition into 5 orders(or less): 1 for 50pips
1 for 100pips
1 for 150pips
1 for 200pips
1 open for 24hrs



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