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ZigZag Fibo

  • 2009/03/27(金) 20:32:10

どうもおひさしぶりです。

復活とか書いておきながら、なかなかブログ復活できてません^^;;;

どのようなルールで行くのかまだ上手く自分の中で出来ていません><

またかなりの時間が空いてますので、自作したインディケータでも適当に紹介していきます・・・。
あとはいい本とか、トレードに関しての雑感みたいなのでつないでいけたらと^^;;;


特にインディケータ達は、使わないのは整理して別のストックに移動しなければと思い、どんなのがあったのか自分でも確認できたらなと思ったので^^


ということで第一弾は"ZigZag_Fibo_v2beta" v1かな?を自分が使いやすいように改造したものです。

画像は↓みたいな感じです。


↑クリックすると拡大表示されます。

利益確定や反転などの判断などに使えるかな〜と思って作った(改造した)ものでした。
オリジナルだといろんな%が表示できないのでちょっといじったものです。

結構どこかのラインで反発することが多かったりするのですが、どこで反発するかなど当然わかるわけもなく^^;;;

良いセンいってるものを選んでみました。

以外に上手くわかるようなわからないようなで結局つかわなくなりました^^;;;
(判断を鈍らせてしまったりします^^;;)

フィボナッチリトレースメントもどれかのラインで反発することは確かに多いと思うのですが、どのラインで反発するかなどはわからないので、なかなか難しいですね。



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内田塾さんに書かれていることを最近実行しています。

私は 成功したトレーダーだ。
トレードできることに感謝します。
私は幸せです。 私はツイています。
ありがとうございます。感謝します。許します。
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ボリンジャーバンド系のインディケータ

  • 2008/12/07(日) 23:02:19

今回はボリンジャーバンド系のインディケータについて少々触れて紹介などしてみようと思います。

なぜかというと・・・・、


ボリンジャーバンドを開発したボリンジャーさん本を今日立ち読みしてきたからです(笑)

ボリンジャー・バンド入門


新品だと6000円オーバーみたいです・・・。
さすがパンローリング社の投資本系列高いです・・・。
内容はどれも非常にいいのですが、私には買えません><


この本の内容はボリンジャーバンドの前に使われたいたバンド系の紹介に始まり、ボリンジャーバンドの意味等々と続いていきますが、詳しい内容は上記のリンクからAmazonにいってもらいレビューコメントや目次などを見てもらうといいと思います。
(リンクを経由してAmazonで買い物すると購入価格の2%くらいが私に入るようです。嫌な人は違うところからお買いください^^)


このブログでも2回ほど、
ボリンジャーバンドの検証
ボリンジャーバンド検証 その2・・・。
という記事でボリンジャーバンドについて書いてみたのですが、結果についての裏づけがとれました。(実際は本に書かれたことを検証したというのが前後しますが正しい言い方でしょうか。)


「よくボリンジャーバンドの2σの中に納まる確率は95%です。」
「2σで逆張り〜〜〜」
などとよく見かけますが、これは本にも書いてありましたが間違っています。

ボリンジャーバンドの検証」の記事でも書きましたが、私の検証結果では2σ以内に収まる確率は90%にとどかない程度ということがわかりました。
ボリンジャーさんの本の中でも想定としては95%だったが実際には90%程度が2σ内に収まるという記述がありました。
理由としては株価は一方に偏る傾向があり正規分布ではないといった解釈をされていました。
確かに業績が予想の10倍・100倍とかになったりしたら日足単位などではかなりの日数ストップ高連発となることでしょう・・・。このような感じで、ファンダメンタルの影響が強く株価に影響を与えるからでしょう。
私が考えた理由は少々違いまして、偏差を求めるときの平均値(中央値)がずれているからという結論に至りましたが^^;;

また、2σ等での逆張りについてですが、ボリンジャーさんは2σ等とのタグ(接点)はただのタグであって、それがエントリーポイントというわけではない。それだけでは、順張りポイントでも逆張りポイントでもなくただのタグであると書かれており、強調されているように感じました。

ということで、ボリンジャーバンドの±2σ内に収まる確率は「90%」程度です。まちがっても、むやみやたらに±2σでの逆張りは止めましょう^^(明らかにレンジ相場となっているとき等は作用しますが・・・。)


ついでですが、私の検証結果ですと3σの外に終値がある確立は2%を切る結果となりましたので、その結果を踏まえ、「3σとの接点を形成したところで逆張り、ある程度で利食いするか、最遅?でもその足の終値で決済するという手法」のほうが、2σでの逆張りよりも合理的であると思います。(継続してブレイクした方向に流れとしては動く可能性がありますが、その足のみで考えれば3σの外で終わる確率は2%以下と低いため。)

変な流れですが、手法を紹介してしまいました・・・。
(実際に私はこの手法を試したり行ったりしたことはありませんので、あくまで検証結果からの考察と考えてください。実際に試されて損害を出されても責任は負えません><)


さてさて、立ち読みをしただけですのですべてを覚えていることもできませんが、私が印象に残った辺りのものを触れさせていただきます。


まず最初ですが、%bというボリンジャーバンドと終値の位置関係を示したテクニカルです。
計算式は、(終値-下バンド)/(上バンド-下バンド)だったと思います。

実は以前MT4でインディケータをみたことがあったのですが、さっぱりわからなかったのが、この本で一気に理解できました。

「BB_PRC-1.mq4」というインディケータがありますので、「MT4でFX」さんからダウンロードしてみてください。
下の画像はそのインディケータを元に極簡単な改造を行ったものです。

↑クリックすると拡大表示されます。

上にはボリバン(20)、下には上記のインディケータを表示しています。
(MAの値を少々いじったのと、1、0.5、0にラインを入れてあります。)

最初みたときはさっぱりだったこのインディケータですが、終値がボリバンの間のどの位置に存在するかというのを示すインディケータでした。

W型やN型等の識別の手助けになるようなことを書かれていたのですが、ちょっと忘れてしまいました^^;;;

単独で使うのは危険だと思いますが、他のインディケータと合わせるとトレンドの終わりかどうかの判断の助けになりそうです。(ダイバージェンス等も起こるようで、画像には水色でダイバージェンスを書いてみました。)


このインディケータの背景がわかったことがうれしくて、これを使ってどうとかはないのですが・・・^^;すみません><


次ですが、本の中でボリンジャーバンドをRSIなどのテクニカルに合わせて使うということも紹介されてました。

ということで、私の知っている「テクニカルのボリバン」のインディケータを少々紹介します^^

RSIとそのボリンジャーバンド 「Dynamic Zone RSI.mq4」

MACDとそのボリンジャーバンド 「BB_MACD.mq4」

たったの2つでした^^;;(笑)

全部表示してみると・・・。

↑クリックすると拡大表示されます。

MACDはバンド突破の順張り系、RSIはバンド突破でエントリー、バンドの中に戻りでイグジットの順張りと反転狙いの逆張りでも使えそうです。

本では他のテクニカルもバンドつけてた気がするのですが、MT4であるのかわかりません・・・。


話はそれますが、「_Bollinger Bands - Fibonacci Ratios.mq4」というインディケータ、VTからMT4への移植したインディケータのようですが、ボリンジャーバンドの計算がMA+○×ATRのようなのですが、これってボリンジャーバンドといえるのでしょうか?ただ不思議とシグマの値を同じに設定するとかなり似た動きになっているのですよね・・・・。不思議です。


ということで、なにを書きたかったんだかわからなくなってしまったのでこの辺で・・・(笑)

取り留めのないことを書いた記事ですみません^^;


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複数時間バックテスト + 有名ブログの手法紹介

  • 2008/12/05(金) 00:49:48

2個前の記事のさらっと書いた「・・・・やバックテストを利用したシミュレーションで複数の時間を表示して検証できるようなものとか作ってました^^;」という一文に対してコメントをいただいたので、それの紹介です。

一緒に私がよくコソっと見させていただいている有名ブログと手法の紹介です。


最初にブログの紹介から、生活維新の介さんが運営する「月収50万円!!! FXでこう稼ぐ 〜トレード手法大公開!!〜
というブログです。(発見してから2,3ヶ月コソコソ覗かせていただいてます^^;)
(こっそりリンクにも追加してあります^^;;)

ブログのランキングも上位の方ですし、知っていらっしゃるかたも多いかと思います。

正直いって上位の方のなかには役に立たない内容で(私にとってはですが^^;;)リンク誘導で上位をキープしているようなブログがかなりありますが、こちらのブログは本当にトップクラスでタメになるブログだと思います。

生活維新の介さんがトレードによって経験的?に生み出された手法を惜しげもなく披露されています。

いままで見たことない方はぜひ見に行ってみてください。



上記ブログで紹介されています、5分15分1時間チャートを使った手法を一緒に紹介しつつ、複数時間のバックテストがどんな感じかなと紹介させていただきます。


基本的な戦略ですが、5分チャートでボリバン2σをブレイクするとき、15分足でも同じような状況で、1H足のボリバン2σまで現在値から十分な幅のあるときトレードとなります。前提条件として、RSIがすべての時間で50以下を示していること。ブレイク時にADX(8)が25をちょうど上抜けるタイミングが望ましい。といった感じです。

生活維新の介さんはVTもしくはCTでトレードされているようですので、インディケータの動きが通常のMT4のものとは違うということが注意が必要です。(特にADX。今回は自作VTADXを使用してます。RSIはデフォルトのものです。)



チャートの画面は平均足、T3MA(8)、ボリンジャーバンド(20)、RSI(14)、ADX(8)を表示してあります。

左上から5分、15分、1時間足(生成したもの)、左下がストラテジーテスタのウィンドウ、右下がストラテジーテスタで通常起動されている1分足チャート(visual)となっています。


それでは複数時間バックテスト+生活維新の介さんの手法画像をどうぞ^^


まず一枚目はエントリーポイントです。

↑クリックすると拡大表示されます。

1時間足ではRSIが50をまだ下回っていませんが、ADXが上昇から下降に転じており、小さな上昇の動きが終わり反転する可能性があると思いOKとしました。
15分足ではRSIはOKで、ADXが下降から平行になり上昇が期待できそうで、同時にボリンジャーバンド-2σを押している状況です。
5分足ではRSIはちょっと下げすぎているような気がしますが、50以下でOK、ADXはまさに25ラインを上抜け+ボリンジャーバンド-2σを押している状態。またT3でも前回の頂点よりも下で反転しており、ボリンジャーバンドの中央線も下降を示していることから下落トレンドであると判断してエントリーとりなります。
(95.42)


上記のエントリー後のイグジットタイミング。

↑クリックすると拡大表示されます。

生活維新の介さんは1H足の2シグマにタッチした瞬間のイグジットや、RSIが30,70を超えて反転した辺りでのイグジットを多用しているようです。

メインのターゲットである1時間足の-2σは・・・、チキンな私ですので、5分足での決済タイミングでいきました。RSI30超えの反転ではちょっと早いような気がしますので(VTのRSIと動きが多少違いますので)今回は5分足のADXが下降を示した辺りでのイグジットとしてみました。
(95.42 → 95.31+スプレッド)

15分足でもバンドウォークしていますので、ADXが平行もしくは下降でイグジット、もしくは1時間足ではしばらくレンジが続いているようですので、-2σのタッチもしくは-2σ付近でのイグジットもありだと思います。


そしてイグジット後の画像です。

↑クリックすると拡大表示されます。

結果からいきますと、見事に1H足の-2σに到達しています。(この後さらに下落したようです。)
画像にはまたエントリーチャンスと思しきタイミングがありましたので、「×」と「○」をつけてみました。

「×」のほうですが、5分足でちょっとタイミングが早いですが、ADXが25を超えボリンジャーバンド-2σを押し下げています。高値は切り下がり、依然として下落傾向が続いているようですが、直前のT3をみても安定しておらずレンジっぽいこと、安値も切り上げているため完全な下落とはいえないのでスルーという判断です。(実際に見ていたらエントリーチャンスだと思ってしまうと思います^^;;)

「○」のほうですが、T3をみていただきますと前回の高値から下の位置で反転しているため下落とみなすことができると思います。また安値も更新していますのでエントリータイミングとして問題ないと思います。(結果はだいぶ下げていったようです。)


以上、生活維新の介さんのすばらしい手法の一部を紹介させていただきました。


今回はドル円での表示をしましたが、生活維新の介さんはポン円のみで取引されています。いろいろ見ていたことがあるのですが、今回紹介してある手法はポン円など動きが大きい通貨が適しているようです。とくにボリンジャーバンド2σを突破してからの勢い・期待できる利益幅などからもポン円が適しているようです。ドル円など動きが鈍いことが多い通貨はあまり素直に動いてくれることが少ないように感じました。「○」のような状況でも動きが鈍い通貨だとすぐに止まってしまうことが比較的多いような気がします。
(つまりポン円をまだ触れないチキンな私にはまだまだ難しい手法ってことです^^;;;)


バックテスト用インディケータですが、中身のプログラムにエラーはないのですが、MT4がよくフリーズします(笑)スピードをMAXの32にするとフリーズしたり、Skipをするとダメだったり、特定条件でなんだかよくわかりませんが固まります^^;;;バックテスト時のティック処理が頻繁?なのが理由だとはおもうのですが・・・。

フリーズするともちろんMT4強制終了→tick系のデータが飛ぶ・・・→データ集めにかなりの時間が・・・という悲しいことを何度もやってます(笑)週末限定で使うのがいいのかも・・・。

フリーズをよくする不良品?ため配布予定はありませんので^^;;;


今回紹介した手法以外にも、一目均衡表を使った手法、簡単なトレンド判定法、ボリバンのブレイクはADX(8)が25ラインを上抜けるタイミングと同時だと比較的信頼性が高いなど、数々の目から鱗な情報が満載ですので要チェックです^^
(勝手に紹介しましたが、不都合がありましたらご連絡ください><)


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反転チャート MT4

  • 2008/12/04(木) 13:26:11

ちょっと変わった自作インディケータの紹介です?

以前の記事でちょっとだけでていた「反転チャート」インディケータです。

ドル円1時間足のRCI3+ボリバン表示してみました。

↑クリックすると拡大表示されます。


反転チャート自体がマイナーですよね(笑)

単純に上下が逆になったもので、ドル円(USD/JPY)でしたら円ドル(JPY/USD)に似た感じで表示されます。(本当の円ドルだったら単純に反転されるだけでなく1円当たりドルがいくらかとなるはずですが^^;;;)

株だけでなくFXの業者にも反転チャートが表示できる業者があるみたいです。
外為どっとこむとかマネーパートナーズで表示できるようです。(ちょっと調べただけですので、まだまだあるかもしれません。)


それでこの反転チャートですが、使い道は・・・。

売りが得意で買いが不得意な人は、通常のチャートをみて売りを仕掛け、反転チャートを見て買いを仕掛けるなど?でしょうかね。よくわかりません^^;;;


株の世界では大きく下げていたときなどに「買いたい」が、本当に買えるタイミングなのか反転チャートで売れるタイミングかどうか確認して、売り買いの判断をするなどの使い方があるようです。

↑の考えで一応つくったのですが、まだまだ使いこなせるレベルではありません(笑)
反転チャートと通常のチャートでトレンドラインを引くと違った感じでラインが引けるなどの発見はありましたが^^


画像のRCI3本とボリバンでは、レンジ相場がつづいているようで、RCI3本ともが上昇傾向なのでもう少し上がりそうですが、どうでしょうかね?
画像にはありませんが、週足では依然としてRCI26が下降中でまだ-80%にとどいていないのでもう少し下落傾向が続きそうです。日足ではRCI26と52が下限にあり、RCI9が下限付近で上にいくか下にいくか微妙なところで、ミドルバンドで何度も跳ね返されているので戻してもボリバン中央線くらいで下落がもうしばらく続きそうな気がします^^;;;4時間足でもレンジが続いてボリバン中央線が近づいてきています。RCI9だけが上昇中で、他が下限付近ですので、レンジは下抜けのほうが可能性として高そうです・・・。(下落予想ばっかりです(笑))


反転チャートとか書きながら最後は反転チャート触れてませんが、お許しください^^


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VQ light v2 さらにフィルター機能追加・・・。

  • 2008/10/22(水) 03:26:19

ついでですので、さらにフィルター機能を一つ追加しました・・・。

もうチャートすらほとんど見てません^^;;;


○本(○)移動平均線より終値が上のときは買いシグナルのみ、下のときは売りシグナルのみ発生というフィルターを追加しました。


↑クリックすると拡大表示されます。

方向性のフィルターをMADフィルター、終値の位置のフィルターをMAPフィルターとすると、
上からMAD・MAP両方、MADのみ、MAPのみ、フィルターなしとなってます。

フィルターとして適当にSMA50をMAD・MAP両方に設定してます。個別に変更可能です。

一つ前の記事にMADフィルターが不完全だと書きましたが、MAと方向が合わずに見送ったサインを再度MAと方向が合った際にシグナル発生させようか考えていたのですが、中途半端な位置にシグナルが発生するため、見送って次のサインを待ったほうがいいと考えたため現状のままにすることにしました。

MA系のフィルターを適応して思ったことですが、フィルターを適応することによってシグナルの発生が減る分エントリーチャンスが減りますが、フィルターの期間、MA方法にもよりますがトレンド方向にのみエントリーとなるため(主に押し目のチャンスが多い?)VQのFilterの値を小さく設定し反応速度を速めてもだましの抑制が効きそうです。

MA系フィルターを適応する場合は、あえて反応速度の速いVQの設定にするほうがいいかもしれません。

あとはさらにADXとかでフィルターを掛けるとか・・・?


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