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VQの亜種 − VQRSI と VQLagurre
- 2008/09/02(火) 23:57:59
今日もインディケータいじっててチャートあまり見てません^^;;;
本当はVQ ADXも作ってから紹介する予定だったのですが、違うのに取り掛かってるため・ネタもあまりないため(笑)、紹介してみます。
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(上からVQ, VQ RSI, VQ Lagurreです。設定はどれも5,3,1,2でRSIは14、Lagは0.66です。)
以前の記事で取り上げたようにVQってバージョンがあまりないのです。
移動平均線などはそれこそ腐るほどいろいろなものがあります^^;
以前にVQのRSIってどんなものなんだろと考えたことがあったので作ってみました・・・。
VQ RSI も LagurreもVQの値をもとにRSIとLagurreを表示しています。
通常のRSIとLagurreにVQの色を載せたわけではありません(笑)
RSIを作ったときに驚いたのが、VQとVQRSI、値こそ違うのですが変化のタイミングが一緒だったのです・・・。
まあVQの値の変化に対するRSIなので似た動きになるとは思ってたのですがここまでとわ^^;;;
VQとは違った動きをするものと思っていたので、少しがっかりでしたが、VQ+RSIの過熱具合を同時に見れるものになった?ということで結果良しとしました(笑)
VQ LagurreはVQの値に対するLagurreで、色の変化自体はVQをそのまま利用しています。
Lagurreの動きにVQの色の変化を加味したようなものでしょうか。
VQの色の変化と、Lagurreの上下の張り付きからの離脱がほぼ同時に起こると比較的信頼性の高いエントリーのような気がします。
RSIについてもLagurreについても、この状態プラスVQの値の変化を同時に表示できるようにすれば何か見えてくるかもしれません・・・。
本当はVQのadxまで作ってしまいたかったのですが、少々新たなティックに浮気中です(笑)
今回は指標の指標、 VQのRSI・Lagurreでしたが、他の組み合わせでなにか使い勝手が向上するものもあるかもしれません。(指標の指標で一番有名なのはストキャスティックRSIでしょうか^^)
もしご自分でインディケータをいじれるのでしたら、新たな指標の指標インディケータを作ってみるのもいいかもしれません^^
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VQ MT4
- 2008/08/29(金) 19:26:24
結構人気のあるVQですが、意外に派生したものが少なく私の知る限りでは、
「VQ」 「VQ bars=VQ2」 「VQHisto」(ヒストグラムですが中途半端・・・。)
通常のVQを含めても3つしか知りません^^;;
調べても出てこないのですが、他のバージョンを知っている方いますでしょうか?
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上からVQ2、VQ、VQHistoです。見てわかるとおりVQHistoはVQ2のバーの部分だけを別ウィンドウに並べているだけのヒストグラムです・・・。
ティックにVQを移植する際にVQのソースをじっくり見る機会があったので、VQを少しだけいじってみました。
以前にVQを複数時間表示しようとしたのですが、その際に時間によってVQの値が大きく異なるため上手く表示できませんでした。
このことが頭に残っていたため?VQ値の変化量でグラフを描くことを思いつきました。
今回できた自作VQは↓です。
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上からVQ、自作VQ(ラインバージョン)、自作VQ(ヒストグラムバージョン)です。
他にも細かくFilterを小数点で指定できるように変えたりもしました^^;
興味がある方がいらしましたら、ご一報ください^^;
VQを使っている方で1分足など小さい時間軸でVQが表示されなくて困っている方がいましたら、このFilterの値を小さくしてあげると、変化の感度が上がりますので表示されるようになります。
試してみてください^^
参考になるサイトとしては、
「mt4で、、単純シストレ。」というwaashさんのブログがVQで有名で、チャートの画像を多数載せていた非常に参考になるブログでしたが、完全に閉鎖されて今ではなくなってしまいました^^;;;
Forex TSDのスレッドにてVQのスレッド
「Volatility Quality Index」
一通り見てみましたが、だいぶ古いスレッドでしたが、いくつかの設定例などがあります。
また最後のほうではVQをつかったEAも紹介されています。
途中でVQの元となったコードを発見しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Type : Indicator, Name : Volatility Quality Index
Variables:
VQI(0),
SumVQI(0);
If TrueRange <> 0 and (High - Low) <> 0 Then
VQI = ((Close - Close[1]) / TrueRange + (Close - Open) / (High - Low)) * 0.5
Else
VQI=VQI[1];
VQI = AbsValue(VQI) * ((Close - Close[1] + (Close - Open)) * 0.5);
SumVQI = SumVQI + VQI;
Plot1(SumVQI,"");
Plot2(Average(SumVQI,9),"");
Plot3(Average(SumVQI,200),"");
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
easylanguageという言語みたいです。
こちらを元に作ってみると、
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上2つがオリジナルのVQ(フィルター機能のみ追加しました)のフィルター5とVQ(5,3,1,5)
下2つがオリジナルのVQのフィルター1とVQ(5,3,1,1)となっています。
オリジナルのVQの使い方がはっきりとはわからないのですが、このVQを上手くMT4で進化?させているなと思いました。
またVQのソースを解析・説明しているページを見つけました。
ただすでにページが削除されているのか表示できません。
googleのキャッシュ機能から見れますので、興味のある方は「こちら」からどうぞ
記事が長くなってしまいましたが、VQの理解に少しでもお役に立てればと思います^^
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VQ:ティック系インディケータ12
- 2008/08/28(木) 00:35:38
VQ:ティック系インディケータ12
インディケータは下の画像のように表示されます(ストラテジーテスタを使用して画像を撮っています)。
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セッティング:
「page」 同じインディケータを複数使用する場合、time_line, price_lineなどのラインを区別するため使用
「Length」 VQ自体の内部ロジックのため省略^^;
「Method」 MAの計算方式。0:SMA 1:EMA 3:LWMA
「Smoothing」 VQ自体の内部ロジックのため省略^^;
「Filter」 VQのラインの動きの敏感度。あまり大きいと売り買いの転換もしにくくなります。
「CountBars」 最大表示バー数
「time_line」 時間の区切りラインと時間を表示切り替え
「timecount」 time_lineを表示する最大バー数
「Filter」という項目についてですが、オリジナルのVQを使っている方で1分足等だと表示されないケースを見たことがあると思います。この「Filter」という値がVQラインの動きの敏感度をつかさどっていますので、売り買いの転換に関して制御を行っているともとることが出来ます。
短い時間足で使用の場合は、このFilterの値を小さくすると動きやすくなります。
ティックには高値・安値・始値等は存在しないので、ここに工夫を入れて作成しています。
上記の理由によりオリジナルのロジックと多少異なる部分がありますので、ご注意ください。
使用例:
VQのラインの色が変化(矢印の発生)時にエントリ−。
同じ色でラインの角度が急になったところでエントリ−。
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MT4 平均足(複数時間表示+MTF)
- 2008/08/27(水) 09:26:54
複数時間同時表示の平均足ですが、
こちらのほうの修正は、
ストキャスと同じように特定の条件下で、値が正確ではなかった部分を修正。
平均足の大きさ調整のためのロジックを変更(現在のところ正常に動いている様子。)
BUY SELLの出現位置をバー一つ右へ変更(あまり見た目に変化なし(笑))
良いセッティング等のフィードバックは前回からありません^^;;;
関連記事は、「期間限定配布 複数時間同時表示 平均足 インディケータ」 その他(1 2 3)
MTFストキャスのようにMTF平均足も製作しました。
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追記:
MTF平均足のセッティング(複数時間ではありません):
「mtf_mode」 MTFのモード設定 0:nonMTF、1:ギザギザMTF、2:スムーズMTF、?:シークレットモード
「timeframe」 MTFで使用するタイムフレーム(分ベースです。例、1時間足は60)
「bar」 ストキャスを表示するバー数
「seps」 シークレットモード時MTFの足一本に対する区切り線のオンオフ
「backtest」 ストラテジーテスタ利用時のバックテスト対応モードのオンオフ
モードは、Non-MTF、通常のMTF、シークレットモードのMTFの3つ。
ストラテジーテスタ利用時のバックテスト時に対応の「backtest」パラメータ対応。
(複数時間表示平均足はバックテストモード対応していません。)
追記:ストラテジーテスタですが、ある一定の本数のデータしか保持しないようですので、大きな時間のMTFはあまり多く表示されない(もしくは正常に表示されない)ようです。例えば1分足でのバックテストに1日足ベースのMTFだとほとんど表示されないことになります。1時間足等だとより多くの1日MTFが表示されるようになります。
MTFで参照できる時間は表示中のチャートの時間の倍数の時間のみです。
これを作って、南緒式を見てみましたが、けっこう押し目の部分がM30の平均足が色が変わってしまうことが多くなかなかその通りでのエントリは難しいといった印象を受けました。
ストキャスと同じように海外のフォーラムで紹介されている手法を紹介しようと思ったのですが、結構平均足(平均足の派生)は組み込まれている手法は非常に多いので検索等で調べてみてください^^;
ぱっと思いついたものを一つだけあげておきます。平均足自体ではなく平均足の派生のものですがご了承ください。
「HAMA PAD - A Simple Trading Approach 」
Heiken Ashi Moving Average(HAMA)スムージングした平均足でHeikenAshiSmoothedというインディケータがもっとも近いかなとは思いますが、ソースファイルが公開されていないため、どのような平均足かはわかりません。かなり完成度の高い手法かなと個人的は思っております。
海外のフォーラムではありませんが・・・、
「ころんのFXトレード日記」
相互リンクさせていただいているころんさんのブログです。更新を休止されていますが、平均足と他のインディケータを組み合わせた手法をいろいろ考えられています。ぜひ参考にしてみてください^^
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MT4 MTFStochastic強化版 最新版
- 2008/08/27(水) 07:09:24
最新版のMTFStochastic強化版です。
関連記事は、「期間限定配布 MTFストキャスティクス強化版インディケータ」
以前のバージョンからの変更点:
いままでのnonMTF、ギザギザのMTF、スムーズMTFの3モードから新たにシークレットモードの追加。
一つ目の画像の一番下のストキャスティクスです。
シークレットモードではMTFストキャスティクスの動いた軌跡の線です。つまり、表示中のチャートの足それぞれ時点でのMTFストキャスの値を表示しています。
いままでのMTF系の弱点であるMTFの足が完成する足でしか正確な値がでないという弱点を解消したもので、過去の時点においても正確にエントリータイミングを測ることができます。
また、ストラテジーテスタを利用したときのバックテストの際に他の時間足のデータは利用できないので、MTFは動かないのですが、その際でも通常通り動くよう「backtest」というパラメータを追加。
追記:ストラテジーテスタですが、ある一定の本数のデータしか保持しないようですので、大きな時間のMTFはあまり多く表示されない(もしくは正常に表示されない)ようです。例えば1分足でのバックテストに1日足ベースのMTFだとほとんど表示されないことになります。1時間足等だとより多くの1日MTFが表示されるようになります
MTFで参照できる時間は表示中のチャートの時間の倍数の時間のみです。
動作がかなり重くなってしまうケースがあります^^;;
その他特定の状況でMTFストキャスティクスの値が正確な値ではなくなってしまうバグを修正。
4つのモードのストキャスティクス
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ストラテジーテスタのバックテスト時、モード1とシークレットモードの同時表示
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追記:
セッティング:
「mtf_mode」 MTFのモード設定 0:nonMTF、1:ギザギザMTF、2:スムーズMTF、?:シークレットモード
「timeframe」 MTFで使用するタイムフレーム(分ベースです。例、1時間足は60)
「KPeriod」 %K計算期間
「DPeriod」 %D計算期間
「Slowing」 シグナルライン計算期間
「MAmethod」 シグナル計算のMA方式。1:EMA、0:SMA
「bar」 ストキャスを表示するバー数
「seps」 シークレットモード時MTFの足一本に対する区切り線のオンオフ
「backtest」 ストラテジーテスタ利用時のバックテスト対応モードのオンオフ
新たな有効なセッティングの例や使い方等の報告はありませんでした・・・^^;;;
(以前の情報からフィードバックは来てません・・・(笑))
ということで、Forex Factoryで紹介されているStochasticを使った手法を少々紹介します。
「MTF Stochastics」
(5,3,3)の設定をM15〜W1まで表示、何日もじっと見て値とストキャスの動きを学ぶ・・・。が根本らしいです(笑) 複数の時間のストキャスをみて総合的に判断といった手法です。全部は読みきってません^^;;
「The Art of Trading with MTF Stochastics」
上記のMTF Stochasticsの作者Spudfyreが突然と消えてしまったため、それを引き継ぐためのスレッドとしてたちあがったスレッドです。内容は上記のものから進化?変更が加えられています。まだ読んでいないため、内容は把握しておりません^^;;
「bringin sexy back - stochastics」
(5,3,3)、(20,10,20)、(50,10,20)の三つのストキャスを使い、(5,3,3)が反対方向にある程度戻したあとの押し目にエントリーという手法です。
「Spuds Stochastic Thread Theory 」
%Kを6〜24の一刻み、%D,Slowingは3の設定で、ストキャスの網目のようなものを作ります。基本的には収束したあとの反転等にエントリーという手法です。
3つ目のBrigin sexy back -stochastics以外、Spudfyreという方が元となっている手法です・・・。いかにこの方がStochasticに精通していたのかとういうことですね・・・。
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