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役立ち記事特集
- 更新日 2008/07/21(月)
複数時間同時表示平均足インディケータ 関連記事は→1 2 3
MTFストキャスティクス強化版インディケータ
MT4関連の役立ち記事
「接続先業者(ブローカー)の追加方法」
「過去データ取得方法 その1」 「その2」 「その3」
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デモ11日目(再開後) 7月22日。
- 2008/07/23(水) 14:39:12
デモ11日目(再開後) 7月22日。
結果ですが、
1,5分足
なし
total 0pips
15,30分足
1 USDJPY B 106.567→106.474 -9.3pips M15 損切りが判断を誤り遅れた。
2 USDJPY S 106.330→106.398 -6.8pips M30 トレール15 最大+8
3 USDJPY S 106.256→106.384 -12.8pips M30 トレール15 最大+2? 笑
total -28.9pips
ポイント&フィギア
1 USDJPY S 106.281→106.388 -10.7pips トレール15 トリプルボトム
total -10.7pips
1.5分ベースの取引は外為オンラインのデモ口座で
15,30分ベースの取引はFXTSのデモ口座で行っています。
M30の2回目が終わった後すぐにエントリー条件が満たされたのにスルー、ポイント&フィギアも似たような時間にエントリーチャンスがあったのにスルー、、、この2回のエントリーを逃してしまいそれまでの負けを取り戻すチャンスを逃してしまいました。
何回かデモトレ結果の記事に書きましたが、エントリー条件のが満たされた際にちゃんとエントリーが出来るようになることが大事だと・・・。
結果的にはハズレばかり引いて、躊躇して当たりを逃すのがパターン化してきています・・・。
損きりはちゃんとできているので、ここが課題です。
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デモ10日目(再開後) 7月21日。
- 2008/07/22(火) 14:48:24
MT4 過去データ取得方法 その3
- 2008/07/22(火) 03:47:32
MT4用の過去データ入手方法は今回で3回目、最後となります。
今回はMT4用だけでなく、エクセル等に取り込んで使えるようなテキスト形式でダウンロードできるものも紹介しております。
それでは、
「MT4 過去データ取得方法 その3」です。
まずはAlpari社のデータからです。下記URLをクリックしてください。
(有害サイトやポップサイトではありませんのでご安心を。)
http://www.alpari-idc.com/en/dc/databank.php
ホームページが開けたらすぐに「EURUSD, 1M」「GBPUSD,1M」等が目に入ってきます。
ここからほしい通貨の時間のデータをクリックするとzip形式のファイルがダウンロードできます。
「EURUSD Daily」を試しにダウンロードして、解凍しますと「D1_EURUSD.hst」というファイルが入っています。これをデスクトップにおいてください。
次にMT4のメニューから「ツール→HistoryCenter」をクリックしますと下の画像が現れます。
↑画像をクリックすると拡大表示されます。
上の画像にありますように、右下のほうに「インポート」がありますので、それをクリックします。
次に出てきた画面の「ファイル名」の右側のほうに「Browse...」というボタンがありますので、それをクリックしてください。
次に先ほどダウンロードして、デスクトップに解凍した「D1_EURUSD.hst」を探して「開く」を押します。この際、「ファイルの種類」をMetaAuotes files(*hst)」(推奨)か「All Files」にしてもらうと見つかります。
↑クリックすると拡大表示されます。
そのあとにOKを押しますと、歴史データがMT4に格納されます。
以上です。
Forexite. Ltd社のデータは、下のURLをクリックしてください。
http://www.forextester.com/datasources.html
(Forexite社のホームページではありません。Forexite社のサイトはこちらです。ロシア語であるのと、データが一日単位で集められているのでそのまま使うにはちょっと無理があります。)
上記のAlpari社と同じ手順でダウンロードしてください。
ひとつだけ違う点がありまして、Forexite社のファイルは「.hst」ではなくて「.txt」ファイルになっています。インポートの手順は一緒ですので、「.hst」ではなくて、ダウンロードした「.txt」ファイルを探してください。
注意点:
「その1」にも書きましたが、お使いの接続先業者が上記のものでないとデータは微妙に異なっている場合があります。
Alpariのデータについては、信頼性が高いとどこかで紹介されていました。
Forxiteのデータについては、Forxiteのサイトではデータのかぶり等がたまにあるそうです。
上記のホームページにあるデータついては、修正されたデータなのかわかりません。
私には、信頼性があるかどうかまではわかりません^^;;;
簡単、正確なのは「その2」の方法です^^(データは少なくなりますが・・・。)
最後にもうひとつ「フルレバ50倍でFXシステムトレード。」というブログからです。(現在は残念ながら更新されてないみたいです。)
「1分足の過去チャート(ヒストリカルデータ)を全自動で収集するアプリ - AutoForexite -」
という記事で自作のアプリケーションがダウンロードできるようになっています。
こちらもForexite社のデータなのですが、「Forexiteのデータはたまにデータに被りがあります。」とのことですがそれを自動で修正してダウンロードできるアプリだそうです。
また、別の記事で、「1分足からボタン1発で色んな時間足を作るアプリ」という記事があります。
上記2つのアプリを使うことで、2008年の1時間足のデータや2007年の2時間足データ等好きな時間の足を作成することができ、それらをEXCELに読み込んでEXCELで検証することもできます!
(EXCELでデータを読み出すときに65536以上のデータを分割するなりして読み込む方法が知りたいのですが、知っている方がいましたらぜひおしえてくださいm(__)m)
詳しい使い方等はブログ記事をお読みください。
以上で長かったMT4「過去データ入手方法」3部作の終了です。
読まれた方にとって、少しでもお役に立てる記事になってるといいなと思ってます。
お役に立てましたか〜?(笑)
「過去データ取得方法 その1」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その1」
「過去データ取得方法 その2」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その2」
「過去データ取得方法 その3」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その3」
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MT4 過去データ取得方法 その2
- 2008/07/21(月) 03:36:18
MT4 過去データ取得方法 その2
前回紹介した方法「MT4 過去データ取得方法 その1」では、完全な正確なデータでない過去データのダウンロード方法でした。(正確でない理由は上記記事をご覧ください。)
過去データ取得方法 その2では、より正確なデータである接続先業者(ブローカー)が保持している過去データをダウンロードできます。(ただしデータ数は、その1の方法ほど多くは取れません。)
接続先業者を増やした直後や、新たにデモ口座を開いたときに行うと都合がよいかもしれません。
(接続先業者の増やし方や新デモ口座の増やし方は、こちらの記事を参考にしてください。)
それでは、過去データ取得方法 その2のやり方です。
まず過去データがほしい通貨のチャートを表示させます。
インディケータ等を表示させずまっさらな状態にしておくのが望ましいです。
次に、メニューの「ツール→オプション→チャート」と進みます。
「ヒストリー内のバー最大数」を99999999とか非常に大きな数にします。
「チャート表示バーの最大数」は効果があるかわかりませんが上と同じ数字にしてしまいます。
↑クリックすると拡大表示されます。
次にチャート上で右クリックをしますと「ズームアウト」というのがありますので、最大までズームアウトします。(「−」マイナス記号をキーボードから押しても同様の効果があります。)
↑クリックすると拡大表示されます。
最大までチャートをズームアウトしたあとは、チャートから右クリックをおして「プロパティ」の「全般」タグを押して、「チャートの右端移動」「チャートの自動スクロール」のチェックを外してOKを押します。
↑クリックすると拡大表示されます。
そして再びチャート右クリック、「更新」を押します。
キーボートにある「PageUp(PgUp)」ボタンを押し続けます。
押し続けているとどんどん時間が遡っていきます。下の時間を見ている、もしくはチャートを見ていると変化がわかります。(このときインディケータ等をたくさん表示しているチャートだと処理が遅くなることがあります。)
しばらく押しても動かなくなったらそこがダウンロードできるもっとも古いデータです。
他の時間足に変更したり、お好みの通貨にチャートを変更して、「PageUp」を押してどんどんダウンロードしましょう。
これによって今までより長い期間で取引の検証が出来ると思います。
「その2」「その3」に続きます。
知っていた方もたくさんいられると思いますが、お役に立てましたでしょうか?^^
「過去データ取得方法 その1」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その1」
「過去データ取得方法 その2」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その2」
「過去データ取得方法 その3」はこちら→「MT4 過去データ取得方法 その3」
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週間成績 7月14−18日
- 2008/07/20(日) 20:43:23
週間成績 7月14−18日
7月14日 1.5分: 取引なし
15.30分: -17.8pips 計-17.8pips
7月15日 1.5分: 取引なし
15.30分: +30.9pips 計+30.9pips
7月16日 1.5分: 取引なし
15.30分: +54.7pips 計+54.7pips
7月17日 1.5分: 取引なし
15.30分: 取引なし
7月18日 1.5分: 取引なし
15.30分: 取引なし
週間合計 +67.8pips
今週は用事等があり忙しかったのと、インディケータいじりであまりトレードができませんでした。
トータルではだいぶプラスとなりましたが、16日に関してはすぐに出かけたため、トレールで放置しました。見ていたら途中で決済していたかもしれません^^;;;
週末は寝てる時間が多かったです^^;;;
これから少々インディケータの改造と、チャート分析をします。
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